弁護士ドットコムキャリアの評判は?現役弁護士が口コミと実体験で検証

弁護士ドットコムキャリア 評判
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弁護士ドットコムキャリアは、弁護士・法務向けの転職エージェントです。

弁護士ドットコムという名前は強いです。

ただし、弁護士ドットコムの知名度が高いことと、転職エージェントとして自分に合うことは別問題です。

私は実際に弁護士ドットコムキャリアに相談したことがあります。担当者2名と話しましたが、対応は丁寧でした。応募を強く迫られる感じもなく、法務専門エージェントとして安心して相談できる部類です。

一方で、外資系企業、高年収、地方求人、未経験法務、求人検索のしやすさまで期待すると、合わない人もいます。

この記事では、弁護士ドットコムキャリアの良い評判・悪い評判を、実体験と法務転職の現実に引き寄せて整理します。

  • 向いている人:日系企業法務、法律事務所、弁護士・法務専門の丁寧な相談をしたい人
  • 向かない人:外資・高年収求人を強く狙う人、地方求人だけを探す人、未経験法務の求人を広く見たい人
  • 使い方:弁護士ドットコムキャリアだけで決めず、NO-LIMIT、リーガルジョブボード、MS-Japan、JACなども比較する

弁護士向けの転職エージェントをまとめて比較したい人は、先にこちらを見てください。

私の相談体験談はこちらです。

日系企業法務・法律事務所への転職を相談したい人には、弁護士ドットコムキャリアも候補になります。

ただし、1社だけで決めず、他の弁護士・法務向けエージェントと比較して判断してください。

法務・弁護士向けの転職エージェントを比較したい人は、こちらで整理しています。

法務転職エージェントおすすめ10選|法務部員・弁護士向けに比較

目次

弁護士ドットコムキャリアの悪い評判

先に、悪い評判から見ます。

転職エージェントの評判は、良い話だけ見ても意味がありません。悪い評判の中に、自分に合わない理由が混ざっています。

年収ダウンの求人が多いという評判

自分くらいの経験年数になると、法律事務所でも大手企業のインハウスでも、年収ダウンばかり

https://twitter.com/ponponp17010981/status/1515297135406706693?s=20&t=_8Q0vVHES2GTTaiEJAcjMA
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これは、かなり現実的な不満です。

法律事務所の年収から日系企業のインハウスに移る場合、年収が下がることは普通にあります。

特に、法律事務所でそれなりに稼いでいる弁護士が、日系企業の法務部へ移る場合、年収アップを当然のように期待するとズレます。

これは弁護士ドットコムキャリアが悪いというより、日系企業法務の年収レンジの問題です。

外資系企業やハイクラス法務を強く狙うなら、JACやビズリーチも見た方がよいです。

職場にバレるのではないかという評判

事務所で事件関係の調べ物をネットでしてたら、弁護士ドットコムキャリアのドデカ広告出てきてボスがいる時間だからマジで弁コム氏ねと思った😇
転職活動で使ってもボスにバレませんという売り文句は絶対ウソだとオモタ😇😇😇😇

https://twitter.com/i9wpevKQdGktbmY/status/1474457738550059008?s=20&t=_8Q0vVHES2GTTaiEJAcjMA
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これは弁護士ドットコムキャリアの担当者が現職に連絡したという話ではありません。

広告表示の問題です。

ただし、この不安はよく分かります。職場のパソコンで転職サイトを見るべきではありません。

法律事務所でも企業でも、会社・事務所の端末やネットワークを使って転職活動をするのは危ないです。

転職活動をするなら、自分のスマホ、自分のPC、自分のメールアドレスでやってください。

地方求人に弱いという評判

地方求人に弱いという評価は、ある程度仕方ありません。

法務人材や企業内弁護士の求人は、大都市圏に寄ります。

地方の法律事務所が、転職エージェントに高い紹介料を払って弁護士を採用するケースも多くはありません。

地方だけで探すなら、弁護士ドットコムキャリアに限らず、法務専門エージェント全般で選択肢は狭くなります。

地方求人を広く見たいなら、総合型エージェントや求人サイトも併用してください。

法務未経験向け求人が少ないという評判

これも、弁護士ドットコムキャリアだけの問題ではありません。

法務専門の転職エージェントに相談する企業は、基本的に経験者を期待しています。

完全未経験から法務を目指すなら、法務専門エージェントだけに絞らない方がよいです。

MS-Japanのような管理部門系、リクルートエージェントやdodaのような総合型も見た方が現実的です。

マイページがない・求人検索がしにくいという評判

マイページや求人検索の使いやすさを重視するなら、大手総合型やスカウトサービスの方が合います。

弁護士ドットコムキャリアのような専門型エージェントは、求人検索サイトとして使うというより、担当者から求人を紹介してもらうサービスです。

ここを勘違いすると、期待外れになります。

自分で大量に検索したい人は、ビズリーチ、リクルートエージェント、dodaなどの方が使いやすいでしょう。

弁護士ドットコムキャリアの良い評判

弁護士ドットコムキャリア

良い評判も見ておきます。

弁護士ドットコムキャリアは、少なくとも私の体験上、担当者対応の印象はかなり良いです。

担当者が良い人だったという評判

YouTubeどおりとてもいい人で色々相談させて頂きました😆

https://twitter.com/ITAICHI8/status/1457654587901374473?s=20&t=_8Q0vVHES2GTTaiEJAcjMA
弁護士ドットコムキャリア 評判
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担当者がどんな人かは、転職エージェント選びではかなり大事です。

求人量や会社名より、初回面談の担当者の質で転職活動のストレスはかなり変わります。

私は弁護士ドットコムキャリアの担当者2名と話したことがありますが、2名とも良い方でした。

「応募すべきだ」というプッシュはまったくなく、安心して相談できました。

対応が丁寧だったという評判

自分は決まりませんでしたが、弁護士ドットコムキャリアは対応がよかったです!

本当の本当に低スペでたぶんお金にならない候補者だったとおもうのですが、対応が丁寧でした!

https://twitter.com/Heidifromjapan/status/1578009353332092931?s=20&t=_8Q0vVHES2GTTaiEJAcjMA
弁護士ドットコムキャリア 評判
https://twitter.com/Heidifromjapan/status/1578009353332092931?s=20&t=_8Q0vVHES2GTTaiEJAcjMA

これは良い評判です。

「決まらなかったけど対応がよかった」という評価は、転職エージェントとしてかなり信用できます。

転職エージェントは、求職者がお金になりそうかどうかで態度が変わることがあります。

高圧的なエージェントだと、「何しに来た?」という空気を出してくることすらあります。

その点、弁護士ドットコムキャリアは、私の体験でも丁寧でした。

求人の質がよいという評判

弁護士ドットコムキャリアの求人は、法務・弁護士領域では悪くないと思います。

特に、日系企業法務や法律事務所を見たい人には候補になります。

一方で、外資系企業の求人を広く見たいなら、弁護士ドットコムキャリアだけでは足りません。

外資・高年収・英語・管理職候補まで見るなら、JACやビズリーチも比較すべきです。

弁護士ドットコムキャリアは、求人量で押し切るサービスというより、法務・弁護士領域を分かる担当者に相談するサービスとして見た方が自然です。

書類選考通過率が高そうという評判

専門型エージェントは、大手総合型よりも候補者を絞って企業に出すことがあります。

その意味では、書類選考の通過率が高く見えることはあります。

ただし、数字だけを鵜呑みにしない方がよいです。

通過率は、応募者の属性、求人の種類、推薦前のスクリーニング、企業との関係性で変わります。

大事なのは「通過率が高いらしい」ではなく、自分の経歴をどの会社にどう出すかです。

弁護士ドットコムキャリアの評判まとめ

良い評判と悪い評判をまとめると、こうなります。

項目 評価 見るべきポイント
担当者対応 良い評価が多い 私の体験でも丁寧。押し込み感は少なかった。
求人の質 法務・弁護士領域では候補 日系企業法務・法律事務所を見たい人向け。
年収アップ 過度に期待しない 外資・高年収ならJACやビズリーチも比較する。
地方求人 強くは見ない 地方限定なら総合型や求人サイトも必要。
未経験法務 向きにくい MS-Japanや総合型も見るべき。

弁護士ドットコムキャリアは、万能ではありません。

ただ、弁護士・法務専門の相談先としては、かなり安心して話せる部類です。

特に「担当者が丁寧」「強く応募を迫られない」という点は、転職エージェントに不信感がある人には意味があります。

一方で、外資・高年収・地方・未経験法務まで全部を期待するのは違います。

弁護士ドットコムキャリアは、日系企業法務や法律事務所を見たい人の補助候補として使うのが現実的です。

弁護士ドットコムキャリア 司法修習生

弁護士ドットコムキャリアの転職相談で見るべきポイント

  • 担当者が弁護士・法務の仕事内容を理解しているか
  • 法律事務所と企業法務の両方を比較できるか
  • 日系企業法務と外資法務の年収差を正直に説明してくれるか
  • 応募を急がせず、求人の良し悪しを一緒に見てくれるか

日系企業法務・法律事務所を中心に相談したい人は、弁護士ドットコムキャリアも見ておきましょう。

ただし、外資・高年収・スカウト型も比較したいなら、弁護士向けエージェント比較記事もあわせて確認してください。

弁護士ドットコムキャリアが向いている人

  • 日系企業法務の求人を見たい弁護士・法務経験者
  • 法律事務所からインハウスを考えている弁護士
  • 強引に応募を迫られない相談先を探している人
  • 法務専門の担当者に、職務経歴や求人の見方を相談したい人

弁護士ドットコムキャリアは、相談しやすさに価値があります。

エージェントに強く押されるのが嫌な人、まず求人や市場感を確認したい人には合いやすいです。

弁護士ドットコムキャリアが向かない人

  • 外資系企業・高年収求人を最優先で見たい人
  • 地方求人だけを探している人
  • 未経験から法務職を目指す人
  • 求人検索サイトのように、自分で大量の求人を検索したい人

外資・高年収・スカウト型を見たいなら、弁護士ドットコムキャリアだけでは足りません。

JAC、ビズリーチ、MS-Japan、NO-LIMIT、リーガルジョブボードなども含めて比較してください。

弁護士ドットコムキャリアだけで決めない

弁護士ドットコムキャリアは、良い転職エージェントだと思います。

ただし、1社だけで判断するのはおすすめしません。

転職エージェントごとに、持っている求人、担当者の得意分野、企業との関係、紹介しやすい年収帯が違います。

弁護士ドットコムキャリアは、日系企業法務や法律事務所の相談先として候補にする。

外資・高年収ならJACやビズリーチも見る。

弁護士向け専門エージェントを比較するなら、NO-LIMITやリーガルジョブボードも見る。

このくらいに分けた方が、判断を間違えにくいです。

FAQ

弁護士ドットコムキャリアは怪しいですか?

怪しいサービスではありません。弁護士・法務向けの転職エージェントとして候補になります。ただし、弁護士ドットコムの知名度だけで選ぶのではなく、紹介される求人と担当者の相性を確認してください。

弁護士ドットコムキャリアは相談だけでも使えますか?

相談できます。私が相談したときも、応募を強く迫られる感じはありませんでした。最初に「すぐ応募するというより、まず求人と市場感を確認したい」と伝えるとよいです。

弁護士ドットコムキャリアは現職にバレますか?

通常、転職エージェントが勝手に現職へ連絡することはありません。ただし、職場のPCや職場のネットワークで転職活動をするのは避けてください。応募NG先や現職関係先は、初回面談で必ず伝えましょう。

弁護士ドットコムキャリアは外資系企業に強いですか?

外資系企業を強く狙うなら、弁護士ドットコムキャリアだけではなく、JACやビズリーチも比較すべきです。弁護士ドットコムキャリアは、日系企業法務や法律事務所の相談先として見る方が自然です。

弁護士ドットコムキャリアだけ登録すれば十分ですか?

十分とは考えない方がよいです。法務・弁護士の求人はエージェントごとに違います。弁護士ドットコムキャリアを候補に入れつつ、他の弁護士・法務向けエージェントも比較してください。

まとめ

弁護士ドットコムキャリアは、弁護士・法務向けの転職エージェントとして候補になります。

私が相談した限り、担当者の対応は丁寧で、応募を無理に迫られる感じもありませんでした。

この安心感は、転職エージェントに嫌な思いをしたことがある人には大きいです。

一方で、外資・高年収・地方求人・未経験法務まで全部を期待するサービスではありません。

弁護士ドットコムキャリアは、日系企業法務や法律事務所を見たい人の相談先として使う。

そのうえで、外資やハイクラス、弁護士専門、管理部門特化など、他のエージェントも比較する。

1社の評判だけで決めず、自分の経歴と目的に合う求人を複数の入口から見てください。

日系企業法務・法律事務所への転職を考えるなら、弁護士ドットコムキャリアは相談候補になります。

外資・高年収・スカウト型も見るなら、他の弁護士向け転職エージェントと比較してください。

弁護士向けの転職エージェントをまとめて比較したい人はこちらです。

弁護士ドットコムキャリアの相談体験談はこちらです。

弁護士ドットコムキャリア 評判

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