転職キャリアルール

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本当のヘッドハンターたるリテイナー型のエグゼクティブサーチファームとは

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エグゼクティブサーチファームとは

転職エージェントの業界にも最高峰の会社があるそうです。

「ヘッドハンター」というならこの人達、という会社です。

 (2020年3月3日更新) 

1 エグゼクティブサーチ(リテイナーヘッドハンター)8社

MBA持ち等の高級ビジネス人材がハイポジションを狙うについて、リテイナーヘッドハンターのことをこう評する転職エージェントがいたそうです。

「リテイナーヘッドハンター8社から声が掛かれば、ハイポジションへのエントランスにようやくたどり着いたことになる」

 

そのエージェントがあげた8社。

 

2 エグゼクティブサーチファームとは

転職エージェントは、紹介ビジネスです。

 

多くの転職エージェントは、成功報酬型であり、求人を出している会社に応募者を紹介し、その人が入社したら対価を受け取ります。

 

リクルートやパーソルは、ヘッドハンティング部門を設けていますが、所詮は転職エージェントの延長です。

 

これに対して異なる報酬体系を取る人材紹介会社もあります。

クライアントである会社から定期的に顧問料のような形でリテイナーフィーを受け取る報酬のもらい方があるのです。

エグゼクティブサーチファームはこのような報酬の受け取り方をしています。

リテイナーヘッドハンターです。

 

そのため、リテイナーヘッドハンターは、「この応募者をなんとかあの会社に入社させよう」という考えは持ちません。

会社の信頼を維持するのが大切になるのです。

 

エグゼクティブサーチファームは、人材を厳選して会社にすすめます。

会社から「こんな人材が欲しい」と要請を受け、そうした人材を探して会社にすすめるのです。

 

多くの人が思い浮かべるヘッドハンターです。

 

会社トップから人事を通さずにリテイナーヘッドハンターへの依頼があるらしく、リテイナーヘッドハンターから認められれば、それで当該会社への入社は決まる。

 

それくらい影響力があることがあるそうです。

 

会社の人事部は信頼できないから外部に依頼するということでしょう。

 

ファーストリテイリングや日本電産は依頼しているようです。

 

 

3 エグゼクティブサーチファームに会うには

どうしたらエリートビジネスマンとしてヘッドハンティングの声をエグゼクティブサーチファームにかけてもらえるのでしょうか。

①Linkedin

MBAホルダーの人はリンクトインから声がかかると言ってました。

興味がある人はLinkedinを開設して自分を磨きつつ気長に待ちましょう。

 

②キャリア・カーバー、ビズリーチ

8大ファームに含めて紹介したトランサーチのエージェントはキャリア・カーバーとビズリーチに登録している人もいます。

私は両方に登録していてメッセージが届きました。

提示されたポジションには興味がなかったので断りました。

知り合いからは「ポジションに興味がなくても会った方がいいよ」とは言われました。

 

③各ウェブサイトに直接登録

各社はお高くとまっているので、「求職者の方の登録はこちら!」のようにあまり転職希望者ウェルカムな雰囲気のあるウェブサイトはどの会社も持っていません。

しかし、わかりにくいのですが、各社は意外にも登録できるようになっています。

グローバルの英語サイトに飛んでそちらから英文レジュメを登録する、というややハードルの高い登録です。

 

4 エゴンゼンダーに面接に行ってきた

私はとりあえず出せるところは出してみたところ、エゴンゼンダーから声がかかりました。他7社は応募方法がわからなかったりしたところもありますが、全滅です。

 

www.career-rule.com

 

 

5 エグゼクティブサーチファームの手持ち案件は少ない

リテイナーヘッドハンターは、企業との強いパイプを持ち、ハイポジション案件を持っているのですが、豊富に求人情報を持っているわけではありません。

 

たくさんの求人情報を得て地道に転職活動をするには通常の転職エージェントも活用してこそ、いろいろな求人案件に出会えます。

 

www.career-rule.com

 

 

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