転職キャリアルール

現役企業内弁護士による複数回の転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

ビズリーチの評判|転職サービス利用体験談

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ビズリーチは多くの転職エージェントと出会える便利なサービスです。

 

 

 

1 ビズリーチは効率よく転職エージェントとマッチングしてくれるサービス

ビズリーチは、転職希望者と転職エージェントをつなげるサイトです。

 

ビズリーチには、多数の転職エージェントが登録しています。

そして、転職・就職希望者がビズリーチに登録すると、経歴や実績を見た転職エージェントが転職・就職希望者にコンタクトを取ってきます。

 

コンタクトをとる、といっても、ビズリーチ内のマイページ上でメッセージが来るのみですので、煩わしさはありません。

 

2 登録後最初の1か月で50人くらいのエージェント・会社からたくさん連絡が来て「自分は市場価値が高いかも」と思える

ビズリーチに登録したところ、たくさん転職エージェントから連絡がきました。

最初の1か月で50件くらい連絡を受けました。

 

 

「経歴を拝見いたしました。一度面談させてください。」

「貴殿のご略歴、職務内容に非常に高い関心を持たせて頂いております。」

「キャリアを拝読しまして、大変興味ございます。」

「早速ですが、登録なさっているレジュメを拝見致しました。貴殿に相応しいと思われる求人がございます。」

「ご紹介したい案件があります。」

「〇〇社を紹介します。」

「このたび貴殿のご経歴を拝見いたしまして、ご一考いただきたい案件がございましたため、ご連絡差し上げました。」

「お世話になります。突然のメール失礼いたします。ご経歴を拝見し、是非一度お話をさせていただきたいポジションがあり、本日はメールをさせて頂きました。」

 

などなど、色々きます。

「あなたの経歴は素晴らしい!」と褒めたたえるのから開始するものもあれば、いきなり「このポジションはどうですか?」と単刀直入にメッセージで書いてくるものもあります。

 

会ったこともない人が、営業目的のためにメッセージを送ってきます。

したがって、応募者に嫌われないように好意的な内容のものばかりが来ます。

 

そうしたメッセージを受け取ると、「自分は転職市場で価値があるんだなあ」「いいところに転職できる可能性がありそうだ」と希望的観測を持つようになりました。

 

現職場が嫌だと、ビズリーチのメールを受け取ってちょっといい気になれます。

 

今年収750万円の人が1500万円クラスの転職情報を受けとっただけで、「私は1500万プレーヤー」なんていう心持ちになってしまうようなものです。

 

現にアディダスからスカウトが来たという体験談です。 

houmuwork.hatenablog.com

 

 

3 ビズリーチは効率がいい

ビズリーチでは、自分から動かなくてもたくさん転職エージェントから連絡が来るため、効率がいいです。

 

こちらは気に入ったエージェントを選べばいいのです。

 

私は一部の転職エージェントにだけ返信をして、残りは何もせずです。

 

 

4 有料サービスをつい使いたくなる

転職エージェントから連絡を受けて色々みていると、「これはいい」と思えるものが出てきました。

 

そうすると、そのエージェントにビズリーチのマイページ上で返信をして具体的な話を聞きたくなりました。

 

それをするには有料サービスに申し込むしかありません。私は申込みました。

 

5 ビズリーチは有料サービスの方が使い勝手がいい

有料サービスを使ってみてどうだったか?

 

エージェントと連絡をとれるのは効率性の面で考えるとかなりいいです。

 

最初のうちは無料サービスでよかったのですが、転職活動を本格的にやるぞ!となると有料サービスにどうしても進みたくなりました。

 

実際それでよかったと思います。

 

6 有料サービスの「更新しない」を忘れて数万円損した…

ビズリーチの有料サービスは、申し込む時には「〇〇か月◇◇円」という表記であったので、その期間が切れればサービスは自動で終わると思っていました。

 

しかし違うのです。有料サービスは自動更新されるのです。

 

私が有料サービスを登録したメールには以下のとおり書かれていました。

 

ビズリーチでは会員様の機会損失にならないように、
有料サービス期間が終了すると自動的に購入時のコースに応じて
有料サービス期間が延長され、 料金が課金されます。

 

この自動更新は明示的に説明されていませんでした。「〇〇か月◇◇円」だけ見ていたのです。

 

そのため、ビズリーチを使わなくなってからも、転職完了後も延々としばらくビズリーチ有料サービスのお金を支払っていたのです。

 

自動更新には気をつけましょう。

 

7 いろいろなエージェントを知れてやりとりが出来たのはよかった

これはビズリーチならではの良かった点です。

法務系エージェントを自分で探そうと思っても限界があります。ビズリーチを使えば、思わぬエージェントと巡り合えます。

その中には、長年連絡をとりあうようになったエージェントの方もいます。

 

だめなエージェントもたくさんいます。

 

応募者がどういう人かわからずにとりあえず求人情報を出してる会社名で釣るエージェントはやり方としていまいちだなあ、と思います。

しかし、そういう情報は「すぐ優良企業に転職できる!」という魅力があるため、ついよい情報に映ってしまいます。エージェントもそう受け取ってもらえるのを考えているのでしょう。

実際、面談とかよりもさっさと応募したい人もたくさんいると思います。

 

私も「これは超いい求人じゃないか!」と思ってすぐにエージェントに連絡をとったことがあります。それに対するエージェントからの回答は次のようにつれないものでした。

 

「申し訳ございません。候補者様のご経歴ではクライアント企業の求める条件を満たしておりません。」

 

そんならスカウトメール送ってくるな!!

 

こんなやりとりがビズリーチを使えば(有料サービスを使えば)できるようになります。

 

8 ビズリーチ無料サービスだけ使ってみるのはおすすめ

ビズリーチに登録すれば、たくさんのエージェントから情報が寄せられ、効率がよいのは間違いがありません。

 

まず登録する。ではその後はどうするのか?

 

①有料サービスに移行してビズリーチのマイページ上でエージェントとやりとりする

②無料サービスのままとして、転職エージェントに個別に連絡をとってやりとりする

 

以上どちらかの方法で進むことになります。

 

私は上記①と②両方を使いました。

 

今後転職活動をするなら、私は上記②を使います。

 

9 ビズリーチを使って一般民事法律事務所勤務の町弁から大手金融機関法務部への華麗なる転身を遂げた友人

私がビズリーチの有料サービスでショックを受けていたころ、ビズリーチでうまくいった友人もいます。

 

11 スーパー転職エージェント(リテイナーヘッドハンター)からも声がかかる

別記事でリテイナーヘッドハンターのことを書きました。 

houmuwork.hatenablog.com

 

何人かリテイナーヘッドハンターの方がビズリーチに登録しています。

 

私はリテイナーヘッドハンターの方からも声がかかり「おおっ!」と思った経験があります。

紹介された案件がそれほど興味がなかったのですが、ビズリーチやるなと思いました。

 

これは競合サービスのキャリアカーバーとの違いですね。リテイナーヘッドハンターがいるのはビズリーチにプラスです。

 

12 まとめ

転職エージェント巡りの時間を減らすためにビズリーチは有用な手段です。

私もそうしますし、知り合いにもすすめます。