転職キャリアルール

現役企業内弁護士による複数回の転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

MS-Japanの評判 | 転職相談体験談

MS-Japanは、法務含む管理部門系に特化した転職エージェントです。専門性が高く、取り扱い案件も豊富で非常におすすめです。

 

大手上場企業や外資系企業など優良な求人多数|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

f:id:Brandeis:20181024201026j:plain

 

1 私の同僚はMS-Japan経由で某大手企業法務部に転職した

私の所属企業は、相当の有名大企業であり、法務への応募者はかなりの数に上っているようです。採用されるにはかなり狭い門をくぐり抜けなければなりません。

 

かつてリクルートエージェントから通知を受けたときは、「この会社に興味を持っている人は60人います」と出ていました。60人も通知でいるのは当時見たことありません。非常に人気なんだなあと思いました。

 

この会社に入ってからも採用活動が年中行われていたようですが(管理職がちょくちょく面接に出かけていました)、中途で入ってくる人はほとんどいませんでした。

 

「いい人がいれば採用する」

「複数人の管理職全員の合意がなければ採用しない」

 

という厳しいルールで運用しているようです。

 

当該法務部のある管理職はこう言ってました。

 

「この部に来て1年たって一番印象に残ってるのは中途採用の面接だよ。この1年間で60人くらい面接したからね」

 

 

また、別の管理職はこうも言ってました。

 

「すごいたくさん応募来るけど、たいてい書類落ちだね」

 

「特に大手からは応募あるけど、玉石混交なんだよね。書類が目に留まらない。〇〇さんは、MS-Japanていう法務とかの特化型のエージェントから応募してきて採用されたけど、厳選された人が来るね」

 

このように評されていました。

 

私の評価ではなく、某法務部の採用担当者のコメントです。

 

大手転職エージェントには多くのライバルが登録しています。そのため、大手転職エージェント経由で企業に応募すると、埋もれてしまう可能性があるのです。

(かといってリクルートエージェントなどの大手転職エージェントへの登録は必須です。大手にしかない案件があるからです。それが優良案件である可能性もあります。)

 

 

2 東証一部上場の大手でありつつ専門性ある転職エージェント

MS-Japanは、法務転職業界では、「大手」と「専門性」の両方を兼ね備えた転職エージェントです。

 

私が転職するときは7社くらい転職エージェントに会いましたが、MS-Japanはリクルートエージェントに次いで2位くらいの案件数があったように思います。

 

転職エージェントは、けっこう怪しい感じの会社もあります。コストがあまりかかりませんので、けっこう色々な企業がやっているビジネスです。

 

その点、MS-Japanは安心です。上部に貼った写真の飯田橋にある立派なビルに入っています。

 

社内も非常にきれいです。

 

過去のメールを見ると、当時は無視していたものの、今見直すと「MS-Japanはこんな案件持っていたのか!」というものがありました。

 

 

3 担当の方は優しい感じで無理強いはしてこず好印象

面談の担当の方は、松井さんというきれいな女性でした。

 

「法律事務所から企業へ転職する際は年収は下がりますよ」

 

と痛い指摘をいただきましたが、よく話を聞いてくださりました。とても好印象だったのを覚えています。当日見せてもらった案件数もなかなか多かったです。

 

応募しろ!と無理強いしたりもされませんでした。

 

ただ、その時は、私はリクルートエージェントと別の特化系エージェントでけっこう話が進んでいたため、MS-Japanに経由で応募することはありませんでした。

 

たくさんのエージェントには会ってみるけど、応募するエージェントは絞ることにしていたため、MS-Japanを活用しなかったのであり、同社が悪かったわけではありません。

 

また転職活動をするならばMS-Japanには相談しにいくつもりですし、知り合いにもすすめます。

 

「あまりたくさん転職エージェントに会わずにすませたいな」

 

と考えている人には、大手かつ特化系のMS-Japanはおすすめです。

 

 

 

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】