転職エージェントにキャリア相談をするのは愚策

  • URL Copied!

自分な今後どんなキャリアを歩んだらいいのか。

転職すべきか。どんな転職先がいいのか。

悩みますよね。

しかし、相談できる人は身近にいない。

転職エージェントはキャリア相談のプロだから相談相手として適任なのではないのか。キャリアコンサルタントの資格を持っている人もいるのか!

そんなプロに相談するのがきっといい!

この考えは、誤りです。

転職エージェントが「キャリアについて相談してください」と言うのを真に受けてはいけません。

転職エージェントは、その職業の本質上、キャリア相談相手として重大な欠陥を抱えています。

転職エージェントは、採用企業から報酬を受け取っています。そのビジネスモデルから、転職エージェントは転職希望者のキャリア相談相手としては適格性を欠いています。

私は50人以上転職エージェントと話していますが、「キャリア相談」という観点でいいアドバイスをしてきてくれた人はほとんどいません。

この記事は、私の転職エージェントに相談してきた経験を人柱(犠牲)としたものです。

たくさんの転職エージェントに相談しています。

私は転職エージェントにすがるような思いでキャリア相談をしてきました。転職エージェントが相談相手として適任だったらどんなによいことか。そうであればこのブログでも転職エージェントを褒めまくるに違いありません。

このブログも当初は転職エージェントを相談相手として勧めてきましたが、今では転職エージェントは長期的なキャリア形成の相談相手とは考えていません。

キャリアに悩んだら、転職エージェントに真剣に相談しないことをおすすめします。その方が余計な意見の影響を受けず、良い判断ができるはずです。

目次

1 転職エージェントの本質は人材紹介屋である

最初に重要な結論。

転職エージェントは、キャリア相談屋ではありません。

転職エージェントは、人材紹介業者です。

企業から依頼を受けて、応募者を紹介して、入社したらお金をもらいます。

人材マッチング業者です。

転職エージェントがどういう存在かを考えるにあたって、このお金のもらい方は常に頭に置いておく必要があります。

転職エージェントとは | 信用できない存在なのか

(1) 応募者にとりあえず内定させる者が優秀な転職エージェント

優秀な転職エージェントとは?

それは売上をたくさんあげられる転職エージェントです。

応募者からしたらそうではないですが、転職エージェントビジネスを営む側からすれば、売上を多くあげられる人が優れており、給料をたくさんもらう資格があります。

転職エージェントはどうしたらたくさん売上をあげられるのか?

入社人数に1人当たりの報酬単価をかければ売上が算出できます。

売上(円)=入社させた人数(人)×単価(円/人)

話を簡単にするため、単価は無視しましょう。

そうすると、とにかくたくさん入社させた者が売上を伸ばせます。

たくさん入社させるにはどうしたらいいのか?

アプローチは2つ。

①とにかくたくさん希望者と面談し、応募させまくる。

②内定獲得率を上げる(入社率を上げる)

上記①を達成するにはどうするか?

1日は24時間しかありません。応募希望者1人当たりにかける時間を減らせば、たくさん応募させることができます。

面談の時間は減らす、職務経歴書はあまり読まない、添削もしない、企業への応募の時の推薦の言葉も使いまわしのものでいいかげんにすませる、面接前後のフォローも減らす。

いいかげんにやろうと思えば「とりあえず応募させまくる」ことができます。

「丁寧にじっくりと時間をかけてキャリア相談」は、短期的な売上アップにはあまりつながりません。

次に、上記②の内定獲得率を上げるにはどうすればいいのか?

これは簡単です。

応募者に簡単に入社できる会社に応募させればいい。

低学歴の応募者をとにかくマッキンゼーに応募させまくる転職エージェントはいないということです。

転職エージェントにとって最高の会社は、応募しさえすれば何の労もなく内定が出る楽勝企業です。

つまり、転職エージェントにとってはすぐに人が辞めるブラック企業は悪くない。人が足りてないので簡単に内定を出してくれる。

次から次へと簡単に入れる会社に転職希望者を大量にぶち込むと売上が上がります。

(2) 転職エージェントの売上にとって転職希望者のキャリア形成はどうでもいい

転職エージェントのビジネスは、転職希望者のキャリアは全く無視した構造でお金が動きます。

突き詰めて言えば、転職希望者の長期的なキャリアなんて無視したって成り立ちます。

転職希望者の将来のキャリアについてしっかりと向き合っても何もなりません。売上貢献はゼロ。かけた時間の見返り(売上)がゼロということです。

転職エージェントにとって、真の顧客である採用側の企業ではなく転職希望者の方に時間をかけるのは得策ではありません。

転職エージェントのビジネスモデル上、転職エージェントにとって転職エージェントの長期的なキャリアに関心を持つ必要性はありません。

内定を取り、入社を決め、現に入社し、半年とか1年くらいは辞めない。

これくれいまで応募者がその会社に踏みとどまってくれればいい。

そうすれば紹介報酬は確実にもらえる。1年くらいいてくれれば、採用企業からも「あんなクソ人材紹介しやがって」と言われずに済むかもしれない。

また、しばらく会社にいれば、その入社した人も転職エージェントのことは悪く言わないかもしれない。悪いのは入った会社だ。

応募者にとって、転職エージェントの評判は、会社に入るまでにおおよそ決まります。一番接点が長い時間だからです。

転職希望者をダメ企業に入れて、短期的には問題ないが、5年後、10年後にはそれが問題の転職であってキャリア形成にダメージを与えたとしても、それは転職エージェントにとっては全くダメージになりません。

それだけ時間が経っていれば、悪いのはその社員ということになります。

転職エージェントは、入社後活躍するかどうかまでは面倒を見ません。紹介屋ですからね。紹介して入社させるまでが仕事です。

入社までしかやらず、その後のキャリアの見届けをしない人がどうしてキャリア形成のアドバイスなんかできるのか。

中には「私は転職を支援させていただいた人には定期的に連絡を取っています」という転職エージェントもいるでしょう。

しかし、電話したりメールしたりするだけではキャリア支援というの物足りなさすぎです。それをやってその転職した人の職業人生にどんな影響があるのか。

それでキャリア支援なら「転職した会社はどうよ?」と飲みながら聞いてくれる友人もキャリアアドバイザーを名乗れます。

そんな転職後のコンタクトは、個々の転職エージェントが趣味でやっているようなものです。

だって、転職後の連絡を取っても金は一切発生しないから。そんなのプロの仕事ではありません。ボランティア。

転職後のフォローアップの連絡にプロと言える目的があるとすれば、離職防止ですね。さっさと辞めると紹介料がもらえなくなる。なので、転職エージェントは、転職した人には入社後すぐに辞めてほしくない。

また、転職エージェントが転職した人に後から電話するのは「また転職しませんか?」(私の売上砲を打ち込むための弾丸になりませんか?)という目的もあります。

いずれにせよ、転職エージェントは、売上のあげ方からして転職希望者の長期キャリア相談相手として不適格です。

(3) 利益相反の立場で悩みをかかえる心優しき転職エージェント

じゃあ転職エージェントはみんな鬼のような存在なのか。

首切り処刑人のごとく無慈悲に次から次へと転職させる怖い存在なのか。

そうではないと思います。

転職希望者に寄り添いたいと思っている転職エージェントは少なからずいると思います。

丁寧に話を聞き、応募を急かさない転職エージェントだってたくさんいます。

しかし、かなしいことに、そんな転職希望者をきちんと応援しようとする転職エージェントは大いなる自己矛盾をかかえることになります。

転職希望者のキャリアにきちんと向き合うことは、優秀な人材紹介業者としてあるべき姿ではないからです。

処刑人ではなくとも、ムチ打ちとか棒たたきとか残酷な刑を執行する役人が、「罪人になるべく痛くないように、傷が残らないようにしよう」と考えるくらいの矛盾を抱えています。

ムチで打たれる罪人(転職希望者)のことなんか大して考えない方がよい仕事ができます。(強烈に棒で殴りすぎて刑が終わる前に罪人が死んだら刑の執行失敗なので、多少は考えてあげる必要はあります)。

したがって、転職希望者のことをきちんと考えたい人は、不利なメンタルハンデをしょいながら人材紹介をやるようなもので、優秀な転職エージェントになるには圧倒的に不利です。

そんな状態に悩み苦しむか、罪人の痛み(転職希望者の将来のキャリア)を見ないことにして苦しみから解放されるしかありません。

2 こんな転職エージェントにアドバイスを求めてはダメ【面談体験談3つ】

次に、そんな罪深き転職エージェント達との面談体験談です。

(1) 露骨に「簡単に入れてそこそこ初任給がいい会社」を何食わぬ顔で勧めてきたエージェント

経営コンサルタントってよさそうだなと思い、コンサル転職を強みとしている転職エージェントA社を訪れた時のことです。

そのエージェントAはこう言いました。

以下の会社をみんな受けましょう。そして、入れるところに入りましょう。

マッキンゼー
BCG
べイン
ブーズ(※昔あったコンサル)
ATカーニー

ワークスアプリケーションズ

私は「おお!マッキンゼー!すげえ」とか思いました。

それと同時に「ワークスアプリケーションズって何?」との疑問も。BCGとかと肩を並べる会社なのか。

私はこう質問しました。

「ワークスアプリケーションズって聞いたことないんですけど、これらの会社どこも同じなんですか?」

エージェントAの回答↓

どこも同じです。ワークスアプリケーションズは、・・・(以下おすすめする説明)。

その説明を聞いて「そんなもんなのか??」と私は腑に落ちませんでした。

後日、別のコンサル専門の転職エージェントBを訊ねました。

その転職エージェントに私は「ワークスアプリケーションズもべインと同じだから入ったらいいと転職エージェントAは言ってたんですが、本当ですか?」と聞きました。

転職エージェントBは、少し間を開けて私にこう言いました。

ワークスアプリケーションズに入社したら、にゃんがーさんのキャリアは壊れます。

やっぱダメなのか。

さらに続けてBさんはこう説明してくれました。

ワークスは、大量に採用する割に初任給はいいんです。だから、転職エージェントとしては難関の戦略コンサルを受けさせるよりも、そっちを受けさせた方がいいんですよ。

転職エージェントにキャリア相談をしてはならない、という本記事でこの転職エージェントのコメント「キャリアが壊れる」を肯定的に言うのはためらわれますが、この転職エージェントBは「その会社行っても将来戦略コンサル出身者としては見てもらえないよ。スキルが身につかないよ」ということをアドバイスしてくれたんだと思います。

このBさんはBCG出身の方でした。

コンサル専門の転職エージェントをやっていると、狭い業界でコンサルとも顔なじみなので変な応募者を紹介できないそうです。なので、かなり面接準備等は手厚く指導してもらえました。

上記Aのような転職エージェントはそこら辺にわんさかいます。気をつけないといけません。

(2) 今そこにある求人が最高であると強引に取り繕って勧めてきたエージェント

このエージェントは、エグゼクティブサーチと名乗る会社のエージェントでした。

企業幹部などのハイクラス人材を主に手掛けるベテランの転職エージェントです。

温和な感じで説明が丁寧で、私にもよく質問してきていい感じでした。

その人が紹介してきたのは1件の求人案件です。

私からは「マネジメントポジションではなく、ステップアップにつながるとは思えない」旨を伝えました。

そしたら、なんと「マネジメントポジションにもマイナスがある」と強引にいかにこのポジションがよいか力説してきました。

企業内弁護士としてよりハイクラスを目指すにはマネジメント経験を積み重ねるのが重要だと思っていましたが、逆のことを言ってきました。

この転職エージェントが「マネジメント経験はなくてもいい」という理由はなぜなのか?

以下のような理由でした。

「なんか偉そうで使い勝手悪そうなんだよねえ」というクライアント企業もいます。

ちょっと待て。

とあるクライアント企業の1個人がこんなこと言ったからといって、マネジメント経験を積むのが否定されるわけにはならんだろ。

ついでに言うと、この紹介されたポジションは、正社員ではなく、契約社員です。

これも大いに減点。いつ契約が更新されずクビになるかわかりません。

しかし、転職エージェントは、「クライアントはクビにするつもりはないと言っています。いざ辞める時が来ても会社とにゃんがーさん両方にとってちょうどいいじゃないですか」と言います。

もう何言ってるかわからない。

応募する段階で「将来雇い止めできるようにしたいです」なんて企業は言うはずがない。

また、正社員だって辞めるのは自由ですんなり辞められますよ。

この求人情報の欠点についてあれこれ強弁してくる転職エージェントでしたので、呆れてしまいました。

多分、このポジションに応募させる人材としては私は経験値とかからしてかなり有望だったので、応募させたかったのかもしれません。

転職エージェントらしいといえば転職エージェントらしい感じの論の進め方をする人でした。

私はなんとか応募を辞退しました。

こんな転職エージェントもいるので、転職活動にはエネルギーがいります。

転職活動は辛い疲れるストレスフルな活動って知ってた?

(3) 内定を目の前にして目の色を変えたエージェント

また別の転職エージェントとの体験談。

この転職エージェントからある会社(法律家らしく、以下この会社を「甲社」としましょう。)に応募し、3次面接くらいまで進みました。

甲社の内定獲得が見えてきました。

そんな中、他のエージェントから良さそうな別の求人案件が来ました。有名な外資系企業である乙社です。

甲社がもう3次面接まで進んでいたので、今から乙社を受けると間に合わない(甲社から内定が出ても受諾期限前までに乙社の採用ステップが全て終わらない)可能性がありました。

しかし、甲社の進みは遅かったので、乙社も受けてみようと思いました。

心では「甲社でいいかな」とは思っていましたが、比較検討して甲社の良さを確認するのも悪くないと思い、乙社にも応募しようと思いました。

これについて、甲社に応募した転職エージェントに相談しました。「乙社も他の転職エージェントからですが応募しようと思うのですがいかがですか?」。

そしたら電話がかかってきて、明らかに不快そうな声で「なんでそんな会社今さら応募するんですか?こないだ面談したばかりでこの甲社はにゃんがーさんに良いと説明したばかりですよね。はあ、、またレクチャーやり直しですね」と説教してきました。

私は甲社に行かないとは一言も言っていません。

私は単に甲社と乙社を比較したかっただけなのに、この転職エージェントは猛烈と私を批判してきました。

今から私が甲社に行かないといえば、紹介報酬が手に入らないから焦ってあれこれまくし立ててきたんだと思います。

この転職エージェントは、昔転職相談したときに「今はどこも応募しない方がいいと思いますよ」と言ってくれたことがあり、定期的にちょくちょく相談していて信頼していた人でした。

しかし、この焦って説教の件があって以来、この転職エージェントには相談しようと思わなくなりました。

*****

転職エージェントとの面談にはけっこう失敗があります。これはしょうがない。不可避。

3 転職エージェントのあるべき姿

私は本記事で転職エージェントを攻撃したいわけではありません。

本来の得意領域を出るのはイマイチと指摘したいので本記事を書いています。

転職エージェントは人材紹介業者であって、キャリア相談屋ではありません。

転職エージェントが「自分は転職希望者のキャリア支援をしているのだ。私のアドバイスはキャリア形成に役に立っている」と思い込み、たくさん転職希望者と面接をしていれば「私はキャリア支援のエキスパートだ」と信じるようになります。

再度説明すると、転職エージェントのビジネス上、キャリア支援のプロにはなれません。

野党の政治家が30年間ずっと野党議員をやっても政権運営のプロにはなれないのと同じです。

たくさんの転職希望者と面談してキャリア支援の腕前が上がる理由もよくわかりません。

転職希望者の職業人生の1時点である面談をするだけで、その転職希望者の過去と将来のキャリアを大して追いかけもせず、わずかな時間面接をすることで一体何がわかり、何を支援することができるのか(求人情報を教える以外で)。

「1万人の面談経験」などとさもキャリア支援のエキスパートであるかのように自分を持ち上げる転職エージェントもいます。

「キャリア支援」という役目のない面談を繰り返しても、キャリア支援のエキスパートにはなれないのです。

私は去年1年間に仕事で契約書を1500本以上レビューしました。それで契約書を見る目がついたか?

残念ながらそんなことはありません。実質的にしっかり見るのではなく、信じられないくらいざーっと形式的にチェックするだけだったからです。

意識的に訓練しないと腕前は上がらないのです。

バスケットボールでシュートがうまくなりたい。スラムダンクの主人公桜木のように、2万本を打てばうまくなるか?ものすごいいいかげんに2万本打ち続けてもうまくならないのは明らかでしょう。上達に意識がいっていないからです。

転職エージェントの面談は、キャリア形成に意識が行き届くものではないので、転職エージェントのキャリア支援の実力は養成されないのです。

したがって、転職エージェントは、思い上がりで自分をキャリアのプロなどと言うべきではありません。

また、転職希望者も転職エージェントに勝手にそんな期待をするのは的外れです。

4 転職エージェントは無価値ではない。活用方法が重要

転職エージェントにキャリア相談できないなら、転職エージェントなんか使わない方がいいのか。

転職エージェントにないものを期待するのはよくありません。キャリア相談は、転職エージェントに期待すべきではない事柄です。

ないものねだりは不幸のもとです。

転職エージェントにはきちんと重要な役目があります。

最初に言った紹介屋としての役目です。

転職希望者からしたら、転職エージェントが求人情報を紹介してくれるのは本当にありがたいです。

私なら、弁護士で法務の職種、といえばそれに合う求人情報を紹介してくれます。

また、企業側への応募や面接日程の調整等のやりとりも代わりにやってくれます。

費用はかからず、大変助かります。

転職エージェントを使う場合には、こうした「人材紹介業者が本来やるべきコアな業務」を頼むという意識であるべきです。

*****

人材紹介業者たる転職エージェントの使い方を以下2タイプの人ごとに紹介します。

①なるべく早く転職したいと思っている人。

②今すぐ転職とか、転職すると決めてはいないが、どんな求人情報があるか知りたい人。

なるべく早く転職したいと思っている人は、以下過去記事を見て良さそうな転職エージェントに今すぐ登録です。

今すぐ転職とか、転職すると決めてはいないが、どんな求人情報があるか知りたい人は、転職エージェントに登録しまくると面談が増えてかったるいので、ビズリーチ、キャリアカーバー、リンクトインに登録するのをおすすめします。

これらの転職サイトに登録しておけば、転職エージェントから「こんな求人情報がありますよ!」とたくさん声がかかります。別に返信しなくてかまいません。私はほとんど無視してます。求人情報見てるだけ。多くの求人情報を見ることができるので、なんとなくどんな求人情報があるか傾向がわかります。

ビズリーチとキャリアカーバーは、匿名です。「971543008番様の経歴を拝見し」という自分の登録番号で声がかけられる制度です。自分の名前がばれないようになっています。なので、求人情報を眺めるだけにちょうどいい。

リンクトインは、ビジネスSNSですので、基本的に実名です。リンクトインは、外資系転職エージェントからよく声がかかるため、外資系企業に転職したい人は登録をおすすめします。外資系企業に興味がなけれ登録不要です。

ビズリーチとキャリアカーバーを比較すると、ビズリーチの方が求人や登録転職エージェント数は多そうです。ただ、ビズリーチは有料会員にならないとできることに制限があります。キャリアカーバーは完全無料です。

ビズリーチとキャリアカーバーの両方に登録している転職エージェントもたくさんいます。

ビズリーチとキャリアカーバーに両方登録しておいて、両方で広く情報を集めつつ、何かアクションを起こそうと思ったら、できる限り無料のキャリアカーバーを使う、というのがいいと思います。お金をかけずに広く求人情報が手に入ります。

▼登録は以下公式サイトから。

ビズリーチエグゼクティブ転職

リクルートのハイクラス転職サービス【CAREERCARVER(キャリアカーバー)】

LinkedIn

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる