転職を決めた後に行く旅行は最高

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転職活動の結果、内定を取得し、現職場を辞める。その後、新職場に移るまでに自分でしばらくの余裕期間(あるいは現職場の有給消化期間)を設けて、旅行に行きましょう!

これは転職しないと手に入らない本当にいい期間です。

(2021年8月13日改訂)

目次

1 転職合間の休暇には仕事が滞留しない

仕事でちょっと長期の休みを取ると、その間に仕事がたまります。

転職によって現職場から新職場へ移る前の期間にはこれがない!これって本当に大きいですよ。

ストレスフリーで旅行できるのです。

通常、休んでいる間も現職場のメールは自分のアドレスにやってきています。

「私が休暇中であることを知っているはずなのに、これを今すぐやれって、こいつはなんでこんな意地悪なのか」

という殺意を覚えるメールも届きます。

人によっては休暇中も仕事のメールをチェックするでしょう。

休暇中にメールをチェックしない(できない)人は、休み明けのメールのことを考えるのが嫌なはずです。

メールに限らず、現在の仕事をゼロにして休暇に入れることなんてないはずです。みんな何か仕事を抱えたまま、休暇に突入するのです。

休暇の最中にも、今進行中の仕事のこと思い出したりしませんか?

私はしょっちゅうあります。苦しんでいる案件こそ思い出し、嫌になります。

仕事を辞めずに休暇を取る場合と違い、仕事を辞めてからの休暇はいいですよ。

仕事の滞留がないんです。

辞めた(る)職場からの仕事は増えません。新しい職場からも当然仕事はやってきません。

辞める職場の仕事がなかなか終わらないなら、新職場に入る時期はなるべく先に延ばし、人生の貴重な時間を謳歌する一定期間を確保しましょう。2週間~1か月程度はほしいです。

2 仕事を辞めずに休暇中に仕事をきれいさっぱり一時的に忘れるのは得策ではない

仕事を辞めずとも、休暇中くらい仕事のことはきれいさっぱり忘れたらいいのではないか?

という疑問が浮かびます。

しかし、実際これは難しい。

①まず、休暇中に忘れるのは難しい。どうしても思い出してしまう。

②また、休暇モードから仕事モードへの切り替えはできた方がいいので、休暇中に仕事のことを思い返すのは必要だと考えています。

私は、夏休み前の週に3日間職場に泊まり込んで猛烈に一時的に仕事を片付けて、1週間の夏休みで海外旅行に行ったことがあります。その間、意識して仕事のことは一切忘れるようにしました。

それで夏休み明けに仕事に戻ったときの辛さといったら、もうなんというか、かなりのストレス落差できつかったです。

休暇後半には仕事に戻れるようリハビリをしておくべきでした。 

転職合間の旅行にはこういう強力な落差はありません。新職場開始前にちょっとずつリハビリをすればいいんです。

3 転職合間ならローシーズンにのんびり海外旅行に行ける

海外旅行好きなら、ハイシーズンを避けられるのは極めて大きなメリットです。転職合間ならこれが実現できます。

私も転職を決めた後に海外旅行にのんびり行ったことがあります。

「帰国してからも新職場開始日までまだ2週間もある」というスケジュール感で行ったので、本当にお気楽旅行ができました。

仕事をやめずに海外旅行に行くと、夜に帰国してその次の日からすぐ仕事、とかになってしまいます。

旅行から戻ってくると引き戻されてしまいます。 

仕事がなければ、この現世に戻る感がなくしばらく休みが続くのです。

4 長期休暇は転職に伴う大きなご褒美

仕事のことを考えず、ストレスを感じずに長期休暇を取れる機会はほとんどありません。

ずっと同じ会社で働いていると、定年後までないかもしれません。

休暇を目的とするのはよくないかもしれませんが、転職を上手く使って長期休暇を職業人生の中にうまく織り込む、そういうプランを立てるのもありかもしれないなあと思っています。

仕事がきついなら転職して幸せになりなさいと書いた通り、過剰ストレスのブラック職場で潰れるがままにいるとよくないですよ。

ブラックすぎる職場はやめ、ストレスから解放され、旅行でエネルギーを補給しましょう。

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