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職務経歴書、どう書けばいいのかわからないし、普通に面倒じゃないですか。
0から作るのは無理です。
テンプレートを使いたい。
それをちゃちゃっと直して、自分用に使いたい。
しかも今なら、AIも使えます。
ただし、AIに丸投げすれば良い職務経歴書ができる、という話ではありません。
AIは、経験の棚卸し、言い換え、構成整理にはかなり使えます。一方で、管理部門の職務経歴書で何を前に出すべきか、応募先に何を刺すべきか、どこまで具体的に書くべきかは、人間が判断する必要があります。
特に、経理、人事、法務といった管理部門の人は、営業職や一般職向けの職務経歴書テンプレートをそのまま使うとズレます。
書くべき経験が違うからです。
経理なら決算、連結、開示、税務、管理会計。人事なら採用、労務、人事制度、教育。法務なら契約、商事法務、コンプライアンス、訴訟、英文契約。
「営業実績を数字で書きましょう」みたいなテンプレートを見ても、管理部門の職務経歴書にはそのまま使えません。
管理部門の職務経歴書を作るなら、MS-Japanの職務経歴書テンプレートを土台にして、AIで棚卸し・言い換え・応募先別調整をするのが現実的です。
テンプレートで型を外さない。AIで作業時間を減らす。最後は求人と照らして人間が直す。
この順番が一番楽です。
- テンプレート:管理部門向けの型を外さないために使う
- AI:経験の棚卸し、言い換え、応募先別の調整に使う
- 人間の確認:事実関係、数字、守秘情報、応募先とのズレを直す
- 転職相談:作った職務経歴書で、どんな求人に届くか確認する
経理・人事・法務の職務経歴書を0から作るのが面倒なら、MS-Japanの管理部門向けテンプレートを先に見てください。
テンプレートを土台にして、AIで経験を整理すれば、我流で悩む時間をかなり減らせます。
MS-Japanで職務経歴書テンプレートを確認する職務経歴書はテンプレートとAIを組み合わせて作る
今の職務経歴書作成で、テンプレートだけを見るのは少し古いです。
とはいえ、AIだけに任せるのも危ない。
テンプレートとAIは、役割が違います。
| 道具 | 役割 | 注意点 |
|---|---|---|
| テンプレート | 職務経歴書の型を外さないために使う | 汎用テンプレートだと管理部門の経験がぼやける |
| AI | 経験の棚卸し、言い換え、要約、応募先別調整に使う | 事実確認、数字、守秘情報、応募先とのズレは人間が見る |
| 転職エージェント | 職務経歴書でどんな求人に届くか確認する | テンプレートを作って終わりにせず、求人と照らす |
職務経歴書は、きれいな文章を書くための書類ではありません。
採用側に「この人は何ができる人か」を短時間で伝えるための書類です。
だから、まず管理部門向けのテンプレートで型を決める。
次にAIで、自分の経験を棚卸しして、読みやすく言い換える。
最後に、応募先や求人票に合わせて、人間が直す。
この流れで作るべきです。
MS-Japanの職務経歴書テンプレートは管理部門向けに使いやすい
MS-Japanは、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。
そのため、職務経歴書のサンプルも管理部門・専門職向けに寄っています。

これはありがたいです。
職務経歴書テンプレートは世の中にたくさんあります。
ただ、管理部門の人にとって本当に使いやすいテンプレートは多くありません。
営業、販売、ITエンジニア、一般事務向けのテンプレートを無理やり使うと、管理部門で評価される経験がぼやけます。
経理なら、決算業務の範囲、連結・開示・税務・管理会計・上場準備の経験が見られます。
法務なら、契約類型、英文契約、コンプライアンス、M&A、訴訟、商事法務、個人情報対応などの中身が見られます。
人事なら、採用、労務、人事制度、教育、組織開発、給与社保など、担当領域の違いが大きいです。
この違いを無視して職務経歴書を書くと、「結局この人は何ができるのか」が伝わりません。
管理部門の転職では、職種に合ったテンプレートを使うべきです。
AIに任せてよい作業
職務経歴書作成で、AIに任せてよい作業はあります。
むしろ、ここを手作業で全部やるのは時間がもったいないです。
- 職務経験の棚卸し
- 箇条書きの整理
- 抽象的な経験の言い換え
- 応募先に合わせた並べ替え
- 職務要約の下書き
- 冗長な文章の短縮
- 面接で聞かれそうな質問の洗い出し
たとえば、「法務業務全般」としか書けない人は、AIに質問させると棚卸しが進みます。
「契約審査はどんな類型か」
「月何件くらい対応したか」
「英文契約はあったか」
「事業部とのやり取りはどの程度か」
こういう質問を出してもらえます。
自分だけで考えるより、漏れが減ります。
AIに任せると危ない作業
一方で、AIに任せると危ない部分もあります。
ここを雑にすると、見栄えはいいけれど中身が怪しい職務経歴書になります。
- 経験していない業務をそれっぽく書く
- 数字を勝手に作る
- 実績を盛る
- 守秘情報や取引先名を入れすぎる
- 応募先と関係ない経験を前に出す
- 自分の言葉で説明できない表現にする
- 「戦略的」「推進」「改善」など抽象語だけで埋める
職務経歴書で一番危ないのは、自分で説明できない文章になることです。
AIがきれいに整えた文章でも、面接で突っ込まれて答えられなければ意味がありません。
職務経歴書は面接の台本にもなります。
AIに整えてもらっても、最後は必ず自分で読んで、「この内容を面接で説明できるか」を確認してください。
管理部門向けのAIプロンプト例
AIを使うなら、いきなり「職務経歴書を書いて」と頼むより、棚卸しから始めた方がよいです。
使うなら、こう聞いてください。
プロンプト例:経理・財務向け
私は経理職として職務経歴書を作成しています。以下の経験を、転職用の職務経歴書に書けるように棚卸ししてください。月次決算、年次決算、連結、開示、税務、管理会計、監査法人対応、使用システム、担当範囲、改善実績について、追加で確認すべき質問も出してください。
プロンプト例:人事・総務向け
私は人事職として職務経歴書を作成しています。採用、労務、人事制度、給与社保、教育、組織開発、総務業務のうち、どの経験を職務経歴書で前に出すべきか整理してください。応募先企業に合わせて、強調すべき経験を変える観点も出してください。
プロンプト例:法務向け
私は法務職として職務経歴書を作成しています。契約審査、英文契約、商事法務、コンプライアンス、M&A、紛争対応、個人情報、事業部相談対応について、採用側に伝わるように経験を整理してください。契約類型、件数、担当範囲、英語使用、外部弁護士との連携について、追加で確認すべき質問も出してください。
ポイントは、AIに完成版を書かせる前に、質問を出させることです。
職務経歴書が弱い人は、文章力よりも素材の出し方で詰まっています。
自分の経験を思い出せていない。数字を拾えていない。担当範囲を整理できていない。
その状態でAIに「きれいに書いて」と頼むと、薄い職務経歴書がきれいに仕上がるだけです。
まず棚卸しです。
MS-Japanの職務経歴書サンプルで見られる職種
MS-Japanの職務経歴書サンプルは、管理部門・士業向けにかなり細かく用意されています。
| 職種 | 職務経歴書で見せるべきこと | AIで整理しやすいこと |
|---|---|---|
| 経理・財務 | 月次・年次決算、連結、開示、税務、管理会計、資金繰り、上場準備 | 担当範囲、決算スケジュール、使用システム、改善実績の整理 |
| 人事・総務 | 採用、労務、人事制度、給与社保、教育、組織開発、総務業務 | 採用人数、制度改定、労務対応、教育施策の棚卸し |
| 法務 | 契約審査、英文契約、商事法務、コンプライアンス、M&A、紛争対応 | 契約類型、件数、担当範囲、英語使用、外部弁護士対応の整理 |
| 士業 | 資格、専門領域、顧問先、案件規模、担当範囲、クライアント対応 | 専門領域、担当案件、顧客対応、強みの言語化 |
管理部門は、職種名だけでは伝わりません。
「経理をやっていました」「法務をやっていました」「人事をやっていました」だけでは、採用側は判断できません。
どの領域を、どの深さで、どの規模で担当していたか。
ここを書けるかどうかで、職務経歴書の説得力がかなり変わります。
MS-Japanの職務経歴書ガイドで特に参考になった点
MS-Japanの職務経歴書サンプルは、ただの空欄テンプレートではありません。
作成上の注意点が入っているのが良いところです。
私が特に参考になると思ったのは、法務職務経歴書の書き方です。
契約やクレーム・訴訟対応などについては、その種別・テーマまで詳細に記載しましょう
これはそのとおりです。
企業側は、「契約をやっていました」ではなく、どんな契約をどのくらい扱っていたのかを見ています。
売買契約、業務委託契約、代理店契約、ライセンス契約、秘密保持契約、英文契約、土地賃貸借、M&A関連契約。
契約といっても中身は違います。
面接でも、だいたい聞かれます。
「どんな契約がメインでしたか?」
「英文契約はどの程度やっていましたか?」
「ドラフトから作っていましたか、レビュー中心でしたか?」
職務経歴書でここをぼかすと、面接で詰まります。
契約業務については定型作成○件、ドラフト作成○件といったかたちで具体的な数字も書きましょう。作成数が経験内容を的確に伝える指標の一つになります。
数字もかなり大事です。
「契約審査をしていました」より、「月20件前後の契約審査を担当していました」の方が伝わります。
もちろん数字を盛る必要はありません。
ただ、職務経歴書を書く段階で、月何件くらい対応していたか、どの類型が多かったか、どこまで自分で判断していたかは棚卸ししてください。
AIを使うなら、この棚卸しの補助に使うのが向いています。
「私の法務経験を職務経歴書向けに整理するため、契約類型・件数・英文契約・商事法務・コンプライアンス・M&A・紛争対応について追加質問してください」
こう聞けば、自分では忘れていた経験を掘り起こしやすくなります。
法務職務経歴書の悪い書き方・良い書き方
法務の職務経歴書でありがちな悪い書き方はこれです。
【悪い例】
- 契約書作成、クレーム対応、法的課題に対しての諸対応
これだと、何も伝わりません。
法務っぽいことをやっていたのは分かりますが、採用側が知りたいのはそこではありません。
どんな契約か。何件くらいか。ドラフト作成までやったのか。英文契約はあるのか。紛争・クレーム対応はどの程度か。事業部との距離はどのくらいか。
ここです。
【良い例】
- 契約書ドラフト作成・審査(売買契約、代理店契約、土地賃貸借契約、ライセンス契約)
- 定型契約を除く契約書作成・審査を月20件前後担当
- クレーム対応(PL法対応、損害賠償請求対応など)
- 企業買収に関する法的課題検討(資本提携、役員派遣、株主対応など)
- 英文契約レビュー、海外子会社・海外弁護士とのやり取り
ここまで書くと、経験の中身が見えます。
採用側は「この人はうちの法務で何を任せられそうか」を考えます。
抽象的な職務経歴書では、そこまで判断できません。
法務転職で職務経歴書を作る人は、こちらの記事も参考になります。
法務転職エージェントおすすめ10選|法務部員・弁護士向けに比較
AIで作った職務経歴書のチェックポイント
AIで下書きを作ったら、必ずチェックしてください。
見た目がきれいでも、採用書類として危ないことがあります。
AI下書きのチェックポイント
- 経験していない業務が混ざっていないか
- 数字や件数が事実と合っているか
- 守秘情報、取引先名、相手方名を書きすぎていないか
- 抽象語だけで中身が薄くなっていないか
- 応募先の求人票と関係のある経験が前に出ているか
- 面接で自分の言葉で説明できるか
- MS-Japanのテンプレートの項目に沿って整理できているか
AIで職務経歴書を作ると、文章は整います。
でも、整っているだけでは足りません。
職務経歴書は、応募先に対して「自分をどう見せるか」を決める書類です。
AIは文章を整えるのは得意ですが、あなたがどの求人に応募すべきか、どの経験を前に出すべきかを完全には判断できません。
そこは求人票や転職相談とセットで見てください。
職務経歴書テンプレートを使わずにかなり苦労した話
私は、最初からこういうテンプレートを使いませんでした。
友人の職務経歴書を借りて、自分用になんとなく変更する、という作り方をしてしまいました。
これがよくなかった。
何をどう書けばいいのか分からず、かなり我流になりました。
作成に膨大な時間がかかりました。
しかも、自信が持てない。
時間をかけて作ったのに、「これでいいのか?」という不安が残る職務経歴書になりました。
でも、数時間かけて作ったから、また最初から作り直すのも面倒です。
結局、その不安な職務経歴書を直し直し使い続けました。
かなり無駄でした。
今なら、最初から管理部門向けのテンプレートを見て、AIで経験を棚卸しして、そこから自分用に直します。
その方が早いです。
特に、和文職務経歴書と英文レジュメの両方が必要になる人は、最初の整理が雑だと後で苦労します。
日本語の職務経歴書が整理されていない状態で英文レジュメを作ると、もう一回棚卸しをやることになります。
これは面倒です。
AIを使うにしても、最初の素材が散らかっていると、英文レジュメにもその散らかりが移ります。
テンプレートで型を作り、AIで棚卸しし、人間が直す。
この順番を外さない方がよいです。
提出前チェックリストは地味に効く
職務経歴書は、中身だけでなく、提出前のチェックも大事です。
MS-Japanの資料で特に実務的だと思ったのは、提出前チェックの発想です。
- 社名は正式なものになっているか?(略称・通称などを使用していないか?)
- 売り上げ、従業員数等での数字違い・桁違い・単位違いはないか?
- 語尾は統一されているか?
- ネガティブな表現がないか?
- 根拠の無い表現(抽象的な表現)を重ねていないか?
- 応募企業(職種)に沿う内容になっているか?(他社向けのものを使いまわしていないか?)
- 保存時のカーソル位置は大丈夫か?(ファイルを開いた時にちゃんと冒頭が表示されるようになっているか?)
- 全体を通してみて、「自分が何をしている人か」が掴める様な構成、書き方になっているか?
こういう地味なチェックで落ちる人はいます。
内容が悪い以前に、書類として雑に見える。
社名が略称。数字の桁が怪しい。語尾がバラバラ。抽象表現ばかり。応募先と関係ない経験を前に出している。
これはもったいないです。
AIで作った職務経歴書ほど、このチェックは必要です。
AIは自然な文章を出してくれますが、社名、数字、単位、応募先とのズレまでは完全には保証してくれません。
職務経歴書は、読み手に負担をかけない方がよいです。
採用担当者や面接官は、あなたの職務経歴書だけをじっくり読んでくれるわけではありません。
短時間で「この人は何ができる人か」を判断します。
そこで迷わせる職務経歴書は弱いです。
職務経歴書は面接対策にもなる
職務経歴書は、書類選考を通すためだけのものではありません。
面接の土台にもなります。
面接官は、職務経歴書を見ながら質問してきます。
つまり、職務経歴書に書いたことは、面接で聞かれる可能性があります。
書類を盛ると面接で詰みます。
AIでそれっぽく盛るのは、かなり危ないです。
逆に、職務経歴書をきちんと作ると、面接前の整理にもなります。
自分が何をしてきたのか。
どの経験を話すべきか。
応募先に何をアピールすべきか。
これを職務経歴書の段階で整理できるからです。
職務経歴書の心理学的な書き方は、こちらで詳しく書いています。
転職職務経歴書の心理学的に有効な書き方・コツ | 書類審査突破率を上げる

MS-Japanのテンプレートを使った後は、求人と照らす
MS-Japanの職務経歴書テンプレートを見るだけでも役に立ちます。
AIで棚卸しするだけでも、かなり楽になります。
ただ、管理部門転職で本当に使うなら、そこで終わりにしない方がよいです。
職務経歴書を作ったら、その内容でどんな求人に届くのかを確認してください。
経理・人事・法務の職務経歴書を作っている人は、すでに転職準備に入っています。
だったら、テンプレートだけ見て終わるより、管理部門求人の出方や、自分の経歴で紹介される求人も確認した方が早いです。
特に次に当てはまる人は、MS-Japanで相談する意味があります。
- 経理・財務・人事・法務で転職を考えている
- 職務経歴書の書き方に自信がない
- AIで作った職務経歴書が応募書類として使えるか不安
- 自分の経験が管理部門求人でどう評価されるか知りたい
- 応募前に職務経歴書の見せ方を整えたい
- 管理部門に強い転職エージェントを1つ見ておきたい
管理部門転職では、求人を探す前に、職務経歴書の見せ方でかなり差が出ます。
雑な職務経歴書のまま応募するより、先に整えてください。
管理部門向けの職務経歴書を作るなら、MS-JapanのテンプレートとAIをセットで使う方が効率的です。
テンプレートで型を作り、AIで経験を整理し、自分の経歴でどんな求人に届くかも確認しておきましょう。
MS-Japanで職務経歴書テンプレートと求人を確認する管理部門転職では、職務経歴書と求人選びを分けない
職務経歴書を作る作業と、求人を選ぶ作業は別物に見えます。
でも、実際にはつながっています。
どんな求人に応募するかで、職務経歴書に前に出す経験が変わるからです。
経理財務で管理職候補を狙うなら、メンバー管理、決算体制、業務改善、経営陣とのやり取りを見せるべきです。
法務で外資やグローバル案件を狙うなら、英文契約、海外子会社、海外弁護士、クロスボーダー案件を見せるべきです。
人事で制度企画を狙うなら、採用実務だけでなく、人事制度、評価制度、労務、組織課題への関与を見せるべきです。
求人を見ずに職務経歴書だけ作ると、どこに向けた書類なのか分からなくなります。
だから、テンプレートとAIで書類を作りながら、求人も見てください。
管理部門転職エージェント全体を比較したい人はこちらです。
管理部門転職エージェントおすすめ|法務・経理・人事・経営企画向けに比較
MS-Japanに実際に相談した体験談はこちらです。

FAQ
職務経歴書はAIだけで作ってもよいですか?
AIだけで完成させるのは危険です。経験の棚卸し、言い換え、構成整理には使えますが、数字、担当範囲、守秘情報、応募先とのズレは自分で確認してください。
MS-Japanの職務経歴書テンプレートはどんな人向けですか?
経理・財務、人事・総務、法務、士業などの管理部門・専門職で転職を考えている人向けです。営業職や一般職向けのテンプレートでは書きにくい経験を整理しやすくなります。
AIを使うなら最初に何をすべきですか?
完成版を書かせる前に、経験の棚卸しをしてください。担当業務、件数、規模、使用システム、関係者、改善実績、応募先に近い経験を質問してもらうのが有効です。
法務の職務経歴書では何を書けばよいですか?
契約類型、契約件数、英文契約、商事法務、コンプライアンス、M&A、紛争対応など、担当領域を具体的に書くべきです。「法務業務全般」だけでは経験の中身が伝わりません。
MS-Japanは職務経歴書だけ見るために登録してもよいですか?
職務経歴書テンプレートを確認する目的でも使えます。ただし、職務経歴書を作る段階なら、あわせて自分の経験でどんな管理部門求人に届くかも確認した方が効率的です。
まとめ:管理部門の職務経歴書は、テンプレートとAIで作って最後は求人に合わせて直す
経理、人事、法務など管理部門の職務経歴書は、0から作るとかなり面倒です。
しかも、汎用テンプレートでは書きにくい。
管理部門は、職種ごとに評価される経験が違います。
経理なら決算・連結・開示・管理会計。
人事なら採用・労務・制度・教育。
法務なら契約・商事法務・コンプライアンス・英文契約・M&A。
この違いを職務経歴書に出せないと、採用側に刺さりません。
MS-Japanのような管理部門向けの職務経歴書テンプレートを使えば、型を外しにくくなります。
AIを使えば、経験の棚卸し、言い換え、職務要約の下書きも楽になります。
ただし、AIに丸投げしてはいけません。
経験していないことを入れない。数字を盛らない。守秘情報を書きすぎない。応募先に関係ある経験を前に出す。
ここは人間が確認してください。
職務経歴書は、書類選考だけでなく面接の土台にもなります。
雑に作ると、後でずっと不安が残ります。
テンプレートで型を作る。AIで棚卸しする。最後は求人と照らして直す。
この順番で作ってください。
経理・人事・法務の職務経歴書を作るなら、MS-Japanの管理部門向けテンプレートを確認してください。
テンプレートとAIで書類を整えたら、自分の経験でどんな求人に届くかも見ておきましょう。
MS-Japanで職務経歴書テンプレートと求人を確認するMS-Japanに実際に相談した体験談はこちらです。
職務経歴書の書き方をさらに詰めたい人はこちらです。

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