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この記事は、現在のLHH転職エージェントがSpring転職エージェントというブランド名だった時期に、私が実際に担当者と面談した体験談です。
担当者の印象はかなりよかったです。ただし、以下の面談体験はSpring時代のものです。現在のLHHの全担当者・全サービスについて同じだと保証する話ではありません。
そこで、本人の面談体験はそのまま残し、現在変わっているサービス情報だけを分けて確認します。
担当者の方は、業界(法務転職業界)の経験が長く、偉そうな態度を取ることもなくよく話を聞いてくれて大変よかったです。
おすすめ。
Spring転職エージェントは、現在のLHH転職エージェントの旧ブランド
人材サービス系の会社の大手であるアデコ(スイス発)。
そのアデコが手掛けている転職エージェントサービスのブランド名が「LHH転職エージェント」です。
アデコは、昔から人材紹介サービスもやっていました。
しかし、アデコといえば人材派遣で有名です。
人材紹介サービスが影が薄くなったので「アデコ」の名前を使わずに別ブランドにしよう!
そういう理由で立ち上げられたのがこのブランドなのだそうです。
LHH転職エージェントの本拠地は秋葉原のUDXビルにあり、コンサルタントは約260名。
「IT」や「法務・コンプライアンス」といった専門職種や、「ヘルスケア」といった業界ごとに専門チームを組んでいるそうです。
たとえば「法務・コンプライアンス」分野の紹介はこちらです。
Spring転職エージェント時代、LinkedInで声がかかった
LHH転職エージェントのコンサルタントの方から「情報共有」という趣旨にて声がかかりました。
外資系企業ではありますが、日本人が、日本語で、Linkedinでメッセージを送ってきました。
これは珍しい。
Linkedinで声をかけてくるのは外国人が多いからです。
物珍しさがあるのと、数年前にも声掛けされて無視していたので、たまには応じるか、ということで面談に臨みました。
Spring転職エージェントの語る企業内弁護士(インハウスローヤー)のキャリア
担当者の方は、「マネジメント経験について意識の高い社内弁護士が足りていない」というコメントをされていました。
「自分の腕が大事だ」と個人プレーを重視し、チームをまとめるマネージャーになることをあまりよく考えていない社内弁護士が多いということでした。
そんな現状を考えると、以下のような掛け合わせのある弁護士は、インハウスローヤーとしてハイポジションを狙えるといえます。
- 弁護士資格あり
- 法律事務所と企業での勤務経験あり
- マネジメント経験あり
- 英語での業務経験あり
海外留学経験や、海外弁護士資格もあればなおよい。
「アメリカロースクールと、海外弁護士資格どちらがあった方がいいですか?」と聞いてみたところ、「弁護士資格ですね」との回答がありました。
その理由はもっともで、「海外留学行って帰ってきても全然英語ができない人も多いから」。
LHH転職エージェントの方が重視されていたのは、マネジメント経験です。
マネジメント経験を積んだ弁護士であれば、インハウスでかなり上が狙える。
弁護士としての転職を具体的に考えているなら、資格を活かせるエージェントをNO-LIMITとリーガルジョブボードを中心に比較した記事で、担当者に相談する前に整理しておくとよいです。
LHH転職エージェントはいい感じ。おすすめ
私が実際に面談した担当者への評価は高いです。ただし、その体験はSpring時代のものなので、現在のLHHの全担当者を同じように評価しているわけではありません。
私は面談してみていい感じだと思いました。
外資系企業ですが、後で送られてきた求人情報をみると日系企業の求人の方が多かったです。
LHH転職エージェントは感じがよかったのと、話す内容がしっかりしていたので、おすすめです。
他の法務転職エージェントとの違いを比較したい人は、法務転職エージェントの選び方も確認してください。
