転職キャリアルール

現役企業内弁護士による複数回の転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

仕事・転職・キャリア

大企業無能サラリーマンの傲慢 | なぜ気づかないのか

大企業には、その企業の肩書だけにすがり、何もスキルがないのにそれを認識せずに自分を有能と信じる傲慢社員がたくさんいます。 法務部を念頭に置いていますが、私の見たところ、人事部や知財部、経理部等の管理部門はどこも同じような停滞感ある人物の掃き…

2月、3月は内定が出やすいー転職活動をするにはいいタイミング

2020年1月18日改訂 新年~3月は転職活動のチャンス なぜか。それは、多くの企業が3月決算となっているからです。3月31日に1年度が終わり、4月1日から新しい年度が始まるのです。 パソナキャリアも以下のとおり説明しています。 例年、2月~3月は人事の採用予…

転職エージェントを使った転職活動の始め方

転職活動のやりかた誰か教えてくれない? 「転職しようかな」 「どうやったらいいんだろう」 と思う方向けの記事です。 転職のプロ、転職エージェントを無料で使って楽に効率よく転職活動をしましょう。 (2019年10月21日改訂) 転職活動のやりかた誰か教え…

転職面接で「この人がいたら」と想像させる心理テクニック

【ポイント】 面接では、面接官に、応募者が応募先の企業で働いている姿を想像させる。それが、ポジティブでかつ具体的であれば非常に効果が高い。 このポイントは、行動経済学の「仮想の所有意識」と呼ばれる効果から裏付けられます。 以下の書籍引用を読ん…

英語面接ではわからないことは聞き直す

(2019年12月21日改訂) 本記事は英語が堪能ではないけれども英語面接を受ける方向けです。 私がインド人との英語面接(テレビ会議)で苦労した体験談はこちら。 www.career-rule.com 英語面接では、スピーキングとリスニングが必要です。 英語が不得手だと…

【ハーバード式転職術】転職面接で突破するには質問をせよ

面接では質問が大事です。超大事です。 情報を相手から聞き出すために大事。そのとおりです。 それと、面接官に好印象を与えるために面接はとても効果的なのです。 つまり、質問をうまく使うと面接に通る確率は上がるはずです。 最新号の「ハーバード・ビジ…

本社と支社ー日本企業と外資系企業

日本企業社員であれば、本社に勤務できます。世界展開している会社のヘッドクォーター所属となり、世界の支社に指示できる拠点勤務になります。 他方で、外資系企業の場合、日本は支社、支店になります。海外の本社や地域統括から指示を受け、報告しなければ…

転職での高望みー身の程を知る重要さ

転職エージェントは、手持ちの優良求人情報を全て転職希望者に開示することはしません。 「好条件の案件とりあえず教えてほしいなぁ」と転職エージェントに対して思う人がたくさんいると思います。 しかし、自分の身の丈に合わない超好条件案件は、紹介して…

自分の強みを発見する 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0』

自分の強みを活かして仕事ができたら楽しいだろうなぁ そう思います。 しかし、問題は、自分の強みが何かわからないことです。 「これが自分の強みだ!」 と思っても、誤った誤解かもしれません。 学校の成績のように点数で評価されることもなく、自分の強み…

電話面接をどこで受けるか

ロバート・ウォルターズの紹介で受けた某大手外資金融会社法務のポジション。 外資金融、というだけで怪しいと感じますが、超優良企業(たぶん)です。 そのため、よろこび勇んで応募しました。応募したところ、幸運なことに書類審査パス! 1次面接が電話面…