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電話面接の場所確保は外資系転職で重要ポイント

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外資系企業転職で頻出の電話会議はどこで受けるべきか

自宅?

カフェ?

まさか職場?

 

日系企業転職では少ないけれども、外資系企業の転職だとよくある電話面接。

 

どこで受けたらいいかは意外に頭を悩ませます。

 

会議室が一番いいです。

 

静かだし、資料を机の上に広げられます。

 

本記事は私の体験談。ある一時事例です。 

 

ロバート・ウォルターズの紹介で受けた某大手外資金融会社法務のポジション。

  

外資金融、というだけで怪しいと感じますが、超優良企業(たぶん)です。

 

そのため、よろこび勇んで応募しました。

応募したところ、幸運なことに書類審査パス!

 

しかし、1次面接が電話面接でした。

 

外資系あるあるです。

  

問題は、「いつ、どこで」電話面接を受けるのか?

 

職場の会議室か?(静かでいいんだが、バレたらまずいだろう)

 

カフェか?(周りうるさいし、集中できないだろう)

 

自宅か?(家に着くと遅いので、相手の時間に合わない)

 

そこで、私は、知り合いの弁護士の法律事務所の会議室で電話面接を受けるという道を選びました。

 

これはよかった。

 

知り合いには事情を伝え、会議ということにしてもらい、1時間ほど時間をもらいました。

誰にも邪魔されず、集中することができました。

 

机も広く、資料を広げながら通話することができ、便利でした。

 

メモもできました。

 

残念ながら電話面接は不合格でした。

 

貸会議室だと高いので、他にやるとすれば、カラオケボックスか。

 

 

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