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弁護士・法務転職エージェントランキング|20代若手向け

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20代の若手弁護士・法務部員向けのおすすめ転職エージェントを厳選してランキング付けして紹介します。

1位 リクルートエージェント

圧倒的No.1。豊富な求人情報数で業界最大手。

無料のセミナーや使いやすいシステムなど、どうしても外せないエージェントです。とりわけ若手では外せません。

 

houmuwork.hatenablog.com

  

2位 マイナビエージェント

優良大企業向けの若手転職を強力にサポートしてくれます。

マイナビエージェントの強みは以下3つです。

  1. 東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富
  2. 20~30代に転職サポートに強い!人事&採用担当との太いパイプ
  3. 応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポート

 

まさに若手向けのエージェントです。若手の転職活動サポートには力を入れており、相談しやすいと思います。

求人情報も中小ではなく大手の方に力を入れている印象があります。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントの両方で同じ求人情報があった場合、マイナビエージェントから応募した方が多数の応募者に埋もれるのを少し避けられるでしょう。

 

houmuwork.hatenablog.com

 

 

3位 大手上場企業や外資系企業など優良な求人多数|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

ややハイポジション狙いの転職エージェントではありますが、若手でも受け付けてもらえると思います。

リクルートエージェントやマイナビエージェントだけでは物足りない方に変化をつけるのにいいかもしれません。

houmuwork.hatenablog.com

 

4位 弁護士ドットコムキャリア

ここも3位のMS-Japanと同じような位置づけの推奨です。法務のキャリア形成に理解のあるエージェントだと思います。

  

* 若手の法務転職でエージェント選びで考えるべきこと

前記ランキング作成に当たって考慮に入れたのは次のような点です。

 

(1) 対象者

前記のランキングは、以下のような方を念頭に置いています。

  • 転職が初めてであるが、転職回数が少ない
  • 経験、スキルはまだまだこれからであり、将来に向けてそれらを得ていきたい

 

(2) 狙うべき転職先

会社であれば大企業をおすすめします。大企業は比較的給料が良く、安定しており、知名度があります。

 

知名度が高いところに若いうちにいると、「大企業出身」という良いレッテルを貼ってもらえます。

 

気に入ればその会社にそのままいればいいですし、気に入らない場合でも大企業在籍中に転職活動をした方が中小企業から転職するよりも有利です。

 

ただ、もちろん人によってはベンチャー企業に行きたい人もいると思います。ベンチャー企業の法務求人はそこそこの数があり、大手もこれをおさえています。

 

法律事務所でも、よほどやりたいことがある場合を除き、規模は大きめの方が将来の転職活動で有利になりがちです。

 

(3) 選ぶべき転職エージェント

大手の転職エージェントを選ぶべきです。

大手の方が若手の転職希望者の扱いに長けています。小規模の転職エージェントのところに相談に行くと、こわいおじさんに「若造が何しにきた?」と言われるおそれがあります。

 

また、大手は大企業のポストをたくさん押さえています。