転職キャリアルール

外資系企業勤務弁護士サラリーマン弁護士による転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

第二新卒・20代前半の転職におすすめなエージェントと転職サイト | 30社以上を利用した調査結果

f:id:Brandeis:20190304165212j:plain

20代前半・第二新卒の若手が依頼すべきおすすめ転職エージェントのランキングと転職サイト

1位 リクルートエージェント

2位 マイナビエージェント

3位 doda

4位 パソナキャリア

5位 MS-Japan

(2020年8月3日改訂)

 

私は、30社以上の転職エージェントを利用し、これまで転職を3回しました。「早く辞めたい!」と思って転職活動をしたこともあれば、時間をかけて慎重に転職活動に取り組んだこともあります。

その経験をふまえて「この転職エージェントはよかった」という会社をランキング形式で紹介します。

 

20代若手向けの転職エージェントとして考慮した要素は以下2つです。

  • 将来の可能性を広げてくれる(幅広い選択肢)
  • 相談のしやすさ(感じの悪いおじさんエージェントに相談してほとんど求人情報を紹介されないのは嫌だ) 

ある程度シニアになったら、転職先候補は若い頃より狭まりますが、若手はそうではありません。

また、そうしたニッチ求人情報に強みのあるベテラン転職エージェントは、けっこう面倒くさいですよ。相談しやすい方が安心して転職活動ができます。

1位 リクルートエージェント

圧倒的No.1。豊富な求人情報数で業界最大手。

無料のセミナーや使いやすいシステムなど、どうしても外せないエージェントです。とりわけ若手では極めて多くの求人情報が得られるため、外せません。

▼無料登録はこちら(公式サイト)

リクルートエージェント 

 

   

2位 マイナビエージェント

優良大企業向けの若手転職を強力にサポートしてくれます。

マイナビエージェントの強みは以下3つです。

  1. 東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富
  2. 20~30代に転職サポートに強い!人事&採用担当との太いパイプ
  3. 応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポート

 

まさに若手向けのエージェントです。若手の転職活動サポートには力を入れており、相談しやすいと思います。

求人情報も中小ではなく大手の方に力を入れています。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントの両方で同じ求人情報があった場合、マイナビエージェントから応募した方が多数の応募者に埋もれるのを少し避けられるでしょう。

 

相談しやすく大手企業の求人情報が手に入り、リクルートエージェントやdodaに依頼するのに比べて応募人材として埋もれにくいという長所をマイナビでは得られます。

 

▼無料登録はこちら(公式サイト) 

マイナビエージェント 

 

www.career-rule.com

 

3位 doda

リクルートエージェントだけでなくナンバー2も回ってよい相談者を見つけましょう。

▼無料登録はこちら(公式サイト) 

doda

 

4位 パソナキャリア

大手ではありますが、リクルートやdodaほどの求人情報はない。

しかし、私の相談ではよく話を聞いてくれましたし、若干ひねりのきいた感じの支援をしてくれます。 

▼無料登録はこちら(公式サイト)

パソナキャリア 

www.career-rule.com

 

5位 MS-Japan

管理部門転職用の転職エージェント。

リクルートエージェントやマイナビエージェントだけでは物足りない方、法務等の管理部門に強みのあるエージェントも情報収集と相談に加える価値ありです。
 

▼無料登録はこちら(公式サイト)

経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】 

 

www.career-rule.com

   

転職サイト

転職エージェントは、エージェントに企業側とのやりとりをお任せするスタイル。

こちらは自ら企業側とやりとりをすることになるサイトです。

楽なのは転職エージェントなのですが、若い人向けや給料があまり高くない求人だと転職エージェントを使わずに転職サイトしか企業側も使わないことがありますので、若者には転職サイト併用もおすすめです。

リクナビNEXT

next.rikunabi.com

 

リクナビNEXTの特徴は圧倒的な求人件数です。

多すぎるくらいです。

第二新卒や20代前半であれば、少し時間をかけて色々な求人を眺めてみるのは悪いことではないと思います。

可能性を狭める必要はありません。

 

* 若手転職のエージェント選び

上記ランキング作成で考えたのは次のようなことです。

 

(1) 対象者

対象者は「若手」です。

  • 転職初心者。転職回数が少ない人です。
  • ポテンシャル人材。経験やスキルをこれから獲得していく人です。

 

(2) ターゲットとする転職先

特にこだわりがなければ若手には大企業をおすすめしてます。

  • 比較的給料が良い
  • 安定した環境
  • 高い知名度(ブランド)

 

将来の再転職を狙う際には、大企業にいた方が色々と有利です。

www.career-rule.com

 

ただ、その大企業に入って気に入ればその会社にずっといるというのはいい会社員人生です。

 

(3) 選ぶべきは大手に強い転職エージェント

大企業転職に強い転職エージェントは、大手人材紹介会社です。

大企業ブランドをバックに大手企業とのパイプがあるのです。

また、大手人材紹介会社は若手との相談に慣れた担当者が多いです。

小規模の人材紹介会社だと、ベテランのおじさんに「あんた何しにきたの?」みたいな態度を取られる可能性があります。

www.career-rule.com