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プログリットは日経新聞紹介の英語コーチングスクール

英語力を伸ばし方へ

日経新聞でプログリットがビジネスマン向け英語コーチとして紹介されていた

日本経済新聞2019年10月1日夕刊「学びの秋コーチと実践――英語・IT…計画を共有(Bizワザ)」という記事で、英語コーチを活用し、計画的に勉強する方法が説明され、そこでプログリットが取り上げられていました。

 

〇記事要旨

  • 1人で始めるには「三日坊主」が心配だ。目標を達成するため、自分専用の「コーチ」を付けることがおすすめ。
  • 英語コーチでは、一人ひとりのレベルに合わせて担当者が日々の学習を指導するという学習管理が行われる。
  • 独学で高いビジネス向け英語を習得することは難しい。仕事に生きるレベルのスキルを得るには、専門家の助けを得ながら学び続けることが必要。
  • 計画作りややる気の維持を手伝うコーチの存在が地道な努力の助けとなるのは間違いない。

1 プログリットは学習管理で英語力を飛躍的に伸ばす

プログリットの特徴は、「教えないこと」です。

 

一般の英会話スクールとは全く違います。英語の知識を教える学校ではないのです。

 

じゃあ何してくれるの?

以下2つです。

 

  1. 生徒の英語力、環境に合わせたカリキュラムの策定
  2. 生徒のカリキュラム遂行、つまり日々の学習進捗管理

 

特に大切なのが、上記2の学習管理です。

 

プログリットでは、コーチを相談して、毎日何時に何をすると予め設定します。そして、毎日勉強を実施するごとに、コーチに報告します。自分の英語スピーキング録音をコーチに送ってフィードバックを得たりします。

 

日経の説明はこうです。

コーチを使う学習では、スケジュールの管理や質問への回答をお願いするのが一般的だ。メールやSNS(交流サイト)を使って頻繁に連絡を取り、勉強した内容や感想をコーチに報告。わからないことがあれば質問し、コーチからアドバイスをもらう。

 

「大したことないじゃん」

と思われるかもしれません。

 

しかし、この日々報告・回答受領式の管理は、効果抜群です。なかなかサボれない。

大変です。

 

それがいいんです。スパルタで殴られるわけではないのですが、心理的強制力があり、現にできます。毎日続けられるんです。本当に。

 

「毎日報告を続ければ、三日坊主になりにくくなる」(プログリットの兵頭由以加さん)

 

「伴走者」がいるのはかなり重要です。

 

(ある受講者は)コーチの存在については「常にみられているという安心感を与えてくれる」と話す。

 

2 時間のない英語初心者ほど英語コーチング

プログリットでは、バシバシとあなたに合わせてカリキュラムを組んでくれます。

 

「英語、勉強何したらいいんだろう?」

 

という人にこそプログリットを勧めたいです。

 

というのも、英語スクールは一般的に授業だけをやって日々の学習について熱心ではないのです。英会話スクールに行っても、週1回なんとなく学校で話すだけでは不十分なのは火を見るよりも明らかです。

 

毎日何をどうするか、という超重要ポイントに焦点をあてたのが英語コーチです。

監査法人で働く30代男性の宮本和志さんは、半年後に海外支社に異動することが決まった。現地のビジネスで通用する英語力を身につける必要があったが、「独学ではやりとげる自信がなかった」と話す。

英語教材の種類があまりに多く、何をやればいいのかわからなかったからだ。

 

そう。多くの人は英語をやる時間がありません。いきなり英語をやれと言われてもどうしたらわからなくて当然です。

 

3 英語コーチは覚悟が必要な高めの受講料

教育スタートアップのプログリット(東京・千代田)が運営している英語力養成プログラム「プログリット」に応募した。ビジネス英会話コース2カ月のプランで税別料金は32万8千円(ほか入会金5万円)。

 

安くない料金です。というか高いですよね。

もっとボッタくりの商売があるので、ぼったくりの領域には達してはいないのですが、なかなか気合の入った金額です。

 

しかし、この料金設定は受け入れられているようです。

 

なぜなら、プログリットは今大変な人気で、無料カウンセリングに行って受講開始しようとすると、少し空き待ちをしなければならない状態なのだそうです。

 

受講料も少しずつ上げているけれども人気は落ちないというのがプログリットの方の説明でした。

 

4 英語コーチでオーダーメイドカリキュラム

私は、プログリットのカウンセラーからTEDを教材にすることを提案されました。

 

日経ではいくつか人に応じた例があげられています。

 

「TOEICのスコアを3カ月で100点上げたい」など目標が明確であれば、コーチも教材や期間などを決めて解決策を示しやすい。

 

TOEICはビジネス英語の教材として良いと思っているので、プログリットで短期学習は良い選択肢だと思います。

 

目的が「英語の発音を上達させること」(宮本さん)だったため、動画配信サービス「ネットフリックス」の米国ドラマを多く視聴。登場人物のセリフをまねして録音し、無料対話アプリでコーチと共有した。抑揚やアクセントなどの問題点を指摘してもらい上達につなげた。

 

こんな学習法にも対応してくれるんですね。

 

コンサルティング企業でデザイナーとして働く50代女性の秋山由希子さんは、海外での転職を考え始め、「最短で最大の効果を発揮するため」にプログリットに申し込んだ。秋山さんは先日、3カ月コースを修了し、TOEICのスコアも大きく上昇。コーチから学んだ方法論を参考に、中国語の勉強も始めている。

 

短期間で英語の学習法を学べる、というのはプログリットが実は売りにしている部分です。

毎月15万円を何年も支払い続けるのは苦しい。なので、2~3か月程度で一気に英語学習スタイルを身につけ、その後自習できるようにするのもプログリットが目指す姿です。

 

5 プログリットは市販の英語教材を使う。これがいい。

「プログリット」では市販の教材を組み合わせて学習内容をコーチが提案する

 

英語学校に通う場合「オリジナルテキスト」というマジックワードに魅かれませんか?

 

しかし、実際のところ、多くの学校オリジナルテキストよりも市販の教材の方がいいです。

 

なぜか。次のようなのが理由です。

  1. 出版社による内容の厳正なチェックを経ている(英語学校はけっこうゆるい)
  2. たくさんのライバル本との競争にさらされ、市場原理による取捨選別がなされている
  3. 独学を想定しているので説明がしっかりしている
  4. いつまでも語学学校には頼れず、自習が必要。その自習用教材となる市販本の使い方がわかるようになる

 

6 日経新聞に出たプログリットはサッカー本田圭佑も学ぶ本格派英語コーチ

本田圭佑はこの学校にスポンサーとか抜きに普通に入校してものすごくしっかり勉強して英語力を飛躍的に高めたそうです。

 

短時間で英語学習方法を習得したい人には要チェックです。

 

まずは無料カウンセリングに行って自分の英語力のチェックと学習方針を聞けば、自分に何が足りなくて、どのようにして英語力を高めていくか道が開けるはずです。私はカウンセリングに行って大変満足でした。

 

▶ プログリット

 

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