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プログリット無料カウンセリング体験談 | 英語コーチングスクール

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短期間で英語力を付けたい、英語の勉強の仕方を知りたい人にはプログリット

英語コーチングスクールであるプログリットの新宿校へ無料カウンセリングに行ってきました。その体験記です。

自分の英語力の至らなさを実感するとともに、プログリットの方法は英語力を確実に伸ばせるだろうなあと思いました。

 

1 英語力テスト

リスニングや簡単なスピーキング(口頭英作文)のテストがあります。

気楽な雰囲気で行われるのでビビることはありませんでした。

しかし、思うようにはいかんなあと自分の英語力の不十分さを思い知ります。

 

2 自分の英語の弱点の分析

リスニングでは、英語の音を取るのに精いっぱいで、意味理解に力が避けていない。

すぐに思ったことが言えない。なんでそうなるか、やはり語彙が足りないからではないか、と議論を交えて分析が行われました。

 

「はい。そのとおりです。。」

 

とここでも反省。

 

プログリットの担当の人に怒られたり、感じの悪いことを言われたりは全くしていません。感じはとてもよかったです。

 

もっと英語の練習しないとだめだなあと思いました。

 

 

3 英語の弱点に合わせたカリキュラムの立案

リスニングに関しては、意味理解の前段階である、音の聴き取り(単語がきちんと聴きとれる)のレベルを相当に上げて、意味理解に力を避けるようにしたい。というのが担当の方の方針。

 

なるほど。

 

そのためにどうするか。

 

プログリットの勧める方法で適切にシャドーイングの訓練をしてほしい、とのこと。ブランダイスさんはTEDを素材にしましょう、とも言われました。

 

「シャドーイングをスピーキングではなくてリスニングの訓練として使うんですか?」

 

と質問しました。

 

「はいそうです。プログリットではシャドーイングをリスニングのための訓練として使います。シャドーイングはやり方をわからずになんとなく行われています。プログリットでは適切なシャドーイングを実践していただきます」

 

との回答。なるほど。興味ある。

TEDでシャドーイングをするにしても、いきなりTEDを聴いてすぐにシャドーイングをするのではなく、プログリット指示の段階を踏んでからシャドーイングにとりかかるそうです。

 

シャドーイングをしたら、それを録音し、コーチに送って、コーチからフィードバックをもらう仕組みです。

 

これを毎日する、というのがプログリットの醍醐味です。

 

リスニング以外にも、単語集を使って語彙力を伸ばす、瞬時に英文が出てくるようにするスピーキングの練習等々のカリキュラムが提示されました。

 

4 教えない。しかし学習状況を管理して継続させるのがプログリット

英語コーチングのプログリットの特徴は、「教えない」ことにあります。

 

進捗管理

 

これこそがプログリットが一番重視するプログリットの役割、サービスです。

 

これは納得です。継続は力なり。英語は続けて訓練するのが何より大事です。英語に限らず、勉強も同じだと思っています。

 

プログリットは、この管理がすごかったです。「お、おぉ。。そこまでやるか。」と少し思ったのが、「週間予定シート」です。グーグルスプレッドシートで、1週間で、いつ、どこで、何を、どれだけやるか申告させるのです。場所まで申告させるのが徹底感を醸し出してます。

 

「まあいいか。今日はやらなくても。」

 

という言い訳をあらかじめ防ぐ仕組みのようです。

 

それでもって日々コーチに報告することになっています。まさにライザップの英語版。

 

5 要求はスパルタ。でも英語力を上げたいなら当然か。

プログリットは、短期間で大幅に英語力を伸ばすことを目的としています。短期間でしっかり伸ばせれば、プログリット卒業後も自分で継続的に英語力を伸ばせていけるのだとの考えだそうです。

 

プログリット在籍中は、「1日3時間くらい英語の勉強に充てられませんか?通勤時間中に英語の勉強できませんか?仕事の開始前、帰宅後にも充てられる時間ありませんか?」とカウンセラーから容赦のない要請があります(念のため、全然こわくなかったですよ)。

 

「そうですね。それくらいやらないと力付きませんよね」

 

と力なく答えました。私は英語以外にも継続している勉強があり、そちらの時間を減らしたくなかったので、消極的な答えになっていまいました。しかし、「英語伸ばしたいなら時間割かないとだめだろ」というプログリットのカウンセラーの意見には反対できません。

 

6 サッカーの本田圭佑はプログリットの生徒の中で一番しっかり訓練をしているらしい

「あの人(本田圭佑)は本当にすごい。たぶんうちの生徒の中で一番やってる。本当に上達した」

 

とカウンセラーが感心していました。

 

プログリットが頼んだのではなく、普通に本田圭佑が生徒として通い始めたらしいです。

 

さすが一流アスリートは練習にかける意識が違います。

 

7 受講料は気合の入った金額

 一番ベーシックなビジネス英会話コース3か月で、46万8000円。1か月あたり15万6000円です。

 

なかなか高い。というか普通に高い。

 

一番ベーシックなコース名が「英会話コース」ではなく、「ビジネス英会話コース」なので、メインターゲット層が英語力をすぐに上げたい真剣なビジネスパーソン向けなのは明らかで、値段設定もそこを狙ったものになっているようです。

 

いわゆる「普通の英会話学校」は、女性受講者層が多く、カルチャースクールみたいな要素がかなり強いそうですので、プログリットはそことは一線を画した立ち位置です。

 

私はこの金額は高いと思います。

 

しかし、プログリットのようなコーチングを活用すれば相当量の英語訓練をすることができるはずです。自分一人でそれだけやる自信はありません。

 

「何をやったらいいのかわからない」

 

という人にはプログリットは大いに検討対象になります。

 

実際、プログリットはかなりの人気で、どの校舎もなかなか空きがないそうです。新宿校でも希望の時間はとりにくく、新宿校なら最短で2か月後くらい開始になりそうだと言われました。

 

無料カウンセリングでも色々と勉強になりました。

 

短期間で英語力を身に着けるために投資をしたい人はプログリット。

投資回収できると思いますよ。