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現役弁護士が選ぶ20代若手法務におすすめ転職エージェントランキングと転職サイト

20代若手法務

20代の若手弁護士・法務部員が依頼すべきおすすめ転職エージェントランキングと転職サイト

転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

2位 MS-Japan

3位 弁護士ドットコムキャリア

4位 マイナビエージェント

5位 doda

(2020年10月19日改訂)

私は法律事務所で働き始めた社会人2年目から、様々な転職エージェントに相談しており、気づいたら30社以上に相談していました。。

www.career-rule.com

 

さすがにこれはやりすぎなので、私の時間の無駄遣いを踏み台にして効率よく転職エージェントに相談していただけたらと思います。

 

20代若手向けの法務転職エージェントとして考慮した要素は以下3つです。

  • 将来の可能性を広げてくれる(幅広い選択肢)
  • 相談のしやすさ 
  • 法務キャリアへの理解

 

20代若手法務におすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

法務であっても法務でなくても登録すべき。

法務の求人案件も、結局法務専門人材紹介会社よりリクルートエージェントの方が多い。

そして、転職に慣れていない若手の転職対応にも慣れている。

特に就活をしっかりやったことのない弁護士にはおすすめ。

 

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リクルートエージェント 

  

2位 MS-Japan

ややハイポジション狙いの転職エージェントとうたっていますが、実際は若手転職の方が強みがあると思います。

リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントだけでは物足りない方、法務等の管理部門に強みのあるエージェントも情報収集と相談に加える価値ありです。

 

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経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】 

www.career-rule.com

 

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3位 弁護士ドットコムキャリア

ここも2位のMS-Japanと同じような位置づけの推奨です。法務のキャリア形成に理解のあるエージェントです。

私はよく話を聞いてもらえて重宝しています。

現職場での悩み、将来について話せました。

 

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弁護士ドットコムの転職支援


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4位 マイナビエージェント

若手が法務転職考えるとすると、だいたいが大手企業が候補になります。

なぜなら、中小企業は法務部ほとんど持ってないから。

大手企業、中でも優良企業への転職について若手支援をしっかりすることをうたっているのがマイナビエージェントです。

オフィスの内装は若々しい雰囲気で、担当の方も相談しやすかったです。

 

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マイナビエージェント 

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5位 doda

リクルートとならぶ大手。リクルートエージェントに相談に行ったら、気の合わない担当者かもしれない(体験談)。

dodaも相談に行ってよい担当者に出会う確率をあげましょう。

 

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doda

 

 

20代若手法務におすすめの転職サイト

転職エージェントは、人材紹介業です。 

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それに対して、転職サイトでは、紹介屋がおらず、自分で求人企業に直接応募します。 

 

(1) 弁護士が使うべき転職サイトはひまわり求人求職ナビだ 

転職を考えてる弁護士で、ひまわり求人求職ナビを知らない人はいるのだろうか。

ひまわり求人求職ナビ

知らない人はいないと思いますが、もし知らない人がいたら、要チェックです。

 

会社に転職したいなら、ひまわり求人求職ナビでチェックしつつ、転職エージェントをできるだけ使って応募すべきだと思います。

 

転職エージェントのいいところは、プロが仲介に入ってくれて細かい手続や交渉をやってくれるところと、推薦してくれるところです。

 

もし、ある会社が、ひまわり求人求職ナビで求人情報を出しつつ、転職エージェント経由でも募集してるなら、私は転職エージェント経由で応募します。

 

他方で、法律事務所に転職したいなら、転職エージェントよりもひまわり求人求職ナビを優先すべきです。

 

法律事務所は、金を支払うのは個人であるパートナー弁護士です。「自分の金」を転職エージェントに支払うのは、「他人の金」である会社の金を支払う会社法務部の人よりはるかに嫌がります。

 

会社としては、20代法務部員の給料はそんな高くないですので、30~40%くらいなら「優秀な人材」には喜んで支払いますよ。

 

それに、転職エージェントの「紹介効果」は大きいです。

転職エージェントのコネをうまく使うべき。 

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(2) 若手会社員はリクナビNEXTもおすすめ

next.rikunabi.com

 

リクナビNEXTのよいところは、なんといっても求人件数が多いところです。

どんなポジションがあるかリクナビNEXTでチェックしてみるのはよい情報収集になります。 

 

*****  

* 若手の法務転職のエージェント選び

前記ランキング作成に当たって考慮に入れたのは次のような点です。

 

(1) 対象者

前記のランキングは、以下のような方を念頭に置いています。

  • 転職が初めてであるが、転職回数が少ない
  • 経験、スキルはまだまだこれからであり、将来に向けてそれらを得ていきたい

 

(2) 狙うべき転職先

会社であれば大企業をおすすめします。大企業は比較的給料が良く、安定しており、知名度があります。

 

知名度が高いところに若いうちにいると、「大企業出身」という良いレッテルを貼ってもらえます。 

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気に入ればその会社にそのままいればいいですし、気に入らない場合でも大企業在籍中に転職活動をした方が中小企業から転職するよりも有利です。

 

ただ、もちろん人によってはベンチャー企業に行きたい人もいると思います。ベンチャー企業の法務求人はそこそこの数があり、大手もこれをおさえています。

 

法律事務所でも、よほどやりたいことがある場合を除き、規模は大きめの方が将来の転職活動で有利になりがちです。

 

(3) 選ぶべき転職エージェント

大手の転職エージェントを選ぶべきです。

大手の方が若手の転職希望者の扱いに長けています。小規模の転職エージェントのところに相談に行くと、こわいおじさんに「若造が何しにきた?」と言われるおそれがあります。

 

また、大手は大企業のポストをたくさん押さえています。 

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(4) まだ新卒で入社してまだ1年もたってないけど…

「こんな早く辞めていいのかな。。」

こういう心配はあるでしょう。短期間での転職は、心配のとおりマイナスポイントです。

軽いノリでしょっちゅう転職するのは勧められません。 

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しかし、毎日通勤するのが辛い職場で将来の展望が抱けずに潰れるくらいなら、転職してその状況を打破するメリットが短期退職デメリットを上回ります。

無理せず転職を考えましょう。

「きつい環境でがんばらないと…!」という発想は危ないです。 

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特に弁護士は、ブラック法律事務所を辞めれば、ストレスが急減して一気に人生が好転することがありえます。

無理は禁物です。 

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