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現役弁護士が選ぶ20代若手におすすめの法務転職エージェントランキングTop5

20代若手法務

20代の若手弁護士・法務部員が依頼すべきおすすめ転職エージェントを厳選してランク付け

どんな転職エージェントに相談すべきか。

私は働き始めた2年目から、様々な転職エージェントに相談しており、気づいたら30社以上に相談していました。。

www.career-rule.com

 

さすがにこれはやりすぎなので、私の時間の無駄遣いを踏み台にして効率よく転職エージェントに相談していただけたらと思います。

 

20代若手向けの法務転職エージェントとして考慮した要素は以下3つです。

  • 将来の可能性を広げてくれる(幅広い選択肢)
  • 相談のしやすさ 
  • 法務キャリアへの理解

 

1位 リクルートエージェント

法務であっても法務でなくても登録すべき。

法務の求人案件も、結局法務専門人材紹介会社よりリクルートエージェントの方が多い。

そして、転職セミナー等もやってくれる。登録して損なし。

特に就活をしっかりやっていない弁護士にはおすすめ。

 

▶ リクルートエージェント 

  

2位 MS-Japan

ややハイポジション狙いの転職エージェントではありますが、若手でも受け付けてもらえます。

リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントだけでは物足りない方、法務等の管理部門に強みのあるエージェントも情報収集と相談に加える価値ありです。
 

▶   経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】 

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3位 弁護士ドットコムキャリア

ここも2位のMS-Japanと同じような位置づけの推奨です。法務のキャリア形成に理解のあるエージェントです。

私はよく話を聞いてもらえて重宝しています。

現職場での悩み、将来について話せました。

 

▶ 弁護士ドットコムの転職支援
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4位 マイナビエージェント

若手が法務転職考えるとすると、だいたいが大手企業が候補になります。

なぜなら、中小企業は法務部ほとんど持ってないから。

大手企業、中でも優良企業への転職について若手支援をしっかりすることをうたっているのがマイナビエージェントです。

相談しやすかったです。

 

▶ マイナビエージェント 

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5位 doda

リクルートとならぶ大手。リクルートエージェントに相談に行ったら、気の合わない担当者かもしれない(体験談)。

dodaも相談に行ってよい担当者に出会う確率をあげましょう。

 

▶ doda

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* 若手の法務転職のエージェント選び

前記ランキング作成に当たって考慮に入れたのは次のような点です。

 

(1) 対象者

前記のランキングは、以下のような方を念頭に置いています。

  • 転職が初めてであるが、転職回数が少ない
  • 経験、スキルはまだまだこれからであり、将来に向けてそれらを得ていきたい

 

(2) 狙うべき転職先

会社であれば大企業をおすすめします。大企業は比較的給料が良く、安定しており、知名度があります。

 

知名度が高いところに若いうちにいると、「大企業出身」という良いレッテルを貼ってもらえます。 

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気に入ればその会社にそのままいればいいですし、気に入らない場合でも大企業在籍中に転職活動をした方が中小企業から転職するよりも有利です。

 

ただ、もちろん人によってはベンチャー企業に行きたい人もいると思います。ベンチャー企業の法務求人はそこそこの数があり、大手もこれをおさえています。

 

法律事務所でも、よほどやりたいことがある場合を除き、規模は大きめの方が将来の転職活動で有利になりがちです。

 

(3) 選ぶべき転職エージェント

大手の転職エージェントを選ぶべきです。

大手の方が若手の転職希望者の扱いに長けています。小規模の転職エージェントのところに相談に行くと、こわいおじさんに「若造が何しにきた?」と言われるおそれがあります。

 

また、大手は大企業のポストをたくさん押さえています。

 

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