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WEB面接インド人と英会話 | 外資転職では避けられない

英語面接、テレビ会議(Webex)、相手はインド人

バイリンガルではない純粋日本人が英語面接をやるのは大変です。

ある外資系企業に応募した際のインド人との面接の体験談です。

テレビ電話でインド人と1:1で面談しました。言語は英語です。

ロバート・ウォルターズから応募した外資系企業の面接です。

 

(2020年3月23日改訂)

 

1 テレビ会議での英語面接(インド人)は本当にきつかった

英語が非常に聴き取りにくく、はやいうちに「もうダメだ・・・」と思ってしまいました。

 

インド英語の発音もあるのですが、音声もよくなかったのです。

 

音声の調整の仕方を事前に知っておくべきでした。

音質は本当に重要です。全然聞こえ方が違うのです。

 

インド英語発音×イマイチな音声

 

という掛け算でリスニングで苦労しました。

 

「簡単な自己紹介をしてください」とか「なぜ転職しようとしているのか」くらいの簡単な質問は理解できました。

 

しかし、これらについて答えた後に追加で応用的な質問をされると理解するのが相当に難しかったです。

 

2 英語面接でリスニングができないのは致命的 

以下の記事で紹介したとおり、ロバート・ウォルターズの方から「わからなければ聞き直す」ようにアドバイスを事前に受けていました。  

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しかし、聴き取れないものがあまりに多かった。。

聞き直す回数もそこそこの回数になってしまった、ということで、途中からは質問を推測して答えてしまいました。

 

リスニング力がもっと高ければもう少し聴きとれたのかもしれません。しかし、ちょっとやそっとのリスニング力の向上では太刀打ちできないだろうなぁというほど聴き取りに苦労しました。

 

この面接を受けた当時はTOEICの点数は900点超でしたが、リスニングについては惨敗でした。

 

面接の前に以下の書籍のCDでインド英語にちょっと慣れていったつもりでした。 

インド英語を事前に予習で軽く聞いておくくらいでは歯が立ちませんでした。

根本的な英語力が必要だなぁと痛感させられました。

 

単語・文法の力がもっとあればリスニングにも当然好影響があったはずです。

 

"bureaucracy"

 

面接官は、この単語を使ってきました。「え?何?」と思って聞き直したら、他の簡単な表現を使って言い直してくれました。

 

この単語を知っておけば、楽になったはずです。

 

英語面接では英語の実力が大事と痛感しました。

普段英語を使わないが、外資系企業への転職を考えていて短期間で英語力をつけたい、という人には、プログリットがおすすめです。受講料は高いですが。 

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3 英語面接では質問をうまく使え

面接の後半は、聴き取れた単語に反応するようにしてました。なんとか面接に踏みとどまるための最低限のサバイバルリスニングモードに入るようにしたのです。

 

また、「何か質問ありますか?」パートに突入したので、こちらからたくさん質問して面接官にしゃべらせるように努めました。

インド人なら多弁だろうと思っていました。よくしゃべってくれました。インド人らしい押しの強い感じではないくてよかったです。

すぐ終わったら簡単に落とされる、と思ってたくさん質問しました。その結果50分間超を超える面接になりました。とても疲れました。

 

 

4 地道な英語力向上が英語面接には大事

この経験から、インド人面接対策として何をやればいいか。と考えました。

 

地道に英語力をつけるしかないなあ、と思いながらその面接の日は力なく帰路に着きました。

 

疲れ果ててその日は終わったものの、そのビデオ会議での英語面接は通過でした。面接がうまくいったかどうかはわからないものです。

 

面接では積極的に質問をする

 

この作戦が功を奏した事例といえます。 

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本案件はかなり年収のよいポジションでした。英語OKで外資系の高年収ポジションを狙うならロバート・ウォルターズはおすすめです。

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