転職キャリアルール

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インド人との英語面接

 

インド人との面接の体験談です。

テレビ電話でインド人と1:1で面談しました。言語は英語です。

ロバート・ウォルターズから応募した外資系企業の面接です。

 

 

 

1 テレビ会議での英語面接(インド人)は本当にきつかった

 

英語が非常に聴き取りにくく、はやいうちに「もうダメだ・・・」と思ってしまいました。

 

インド英語の発音もあるのですが、音声もよくなかったのです。

 

インド英語発音×イマイチな音声

 

という掛け算でリスニングで苦労しました。

 

「簡単な自己紹介をしてください」とか「なぜ転職しようとしているのか」くらいの簡単な質問は理解できました。

 

しかし、これらについて答えた後に追加で応用的な質問をされると理解するのが相当に難しかったです。

 

2 リスニングが特に大変

 

以下の記事で紹介したとおり、ロバート・ウォルターズの方から「わからなければ聞き直す」ようにアドバイスを事前に受けていました。 

houmuwork.hatenablog.com

 

しかし、聴き取れないものがあまりに多い。聞き直す回数もそこそこの回数になってしまった、ということで、途中からは質問を推測して答えてしまいました。

 

リスニング力がもっと高ければもう少し聴きとれたのかもしれません。しかし、ちょっとやそっとのリスニング力の向上では太刀打ちできないだろうなぁというほど聴き取りに苦労しました。

 

この面接を受けた当時はTOEICの点数は900点超でしたが、リスニングについては惨敗でした。

 

面接の前に以下の書籍のCDでインド英語にちょっと慣れていったつもりでした。 

インド英語を事前に予習で軽く聞いておくくらいでは歯が立ちませんでした。根本的な英語力が必要だなぁと痛感させられました。

 

単語・文法の力がもっとあればリスニングにも当然好影響があったはずです。

 

"bureaucracy"

 

面接官は、この単語を使ってきました。「え?何?」と思って聞き直したら、他の簡単な表現を使って言い直してくれました。

 

この単語を知っておけば、楽になったはずです。

 

3 面接後半になんとか対応し始めるー質問を多用

 

面接の後半は、聴き取れた単語に反応するようにしてました。なんとか面接に踏みとどまるための最低限のサバイバルリスニングモードに入るようにしたのです。

 

また、「何か質問ありますか?」パートに突入したので、こちらからたくさん質問して面接官にしゃべらせるようにしたのです。インド人なら多弁だろうと思っていました。よくしゃべってくれました。インド人らしい押しの強い感じではないくてよかったです。すぐ終わったら簡単に落とされる、と思って50分間の面接になりました。とても疲れました。

 

 

4 面接は無事突破。英語面接でのリスニング力と質問の重要性を痛感

 

この経験から、インド人面接対策として何をやればいいか。

 

地道に英語力をつけるしかないなあ、と思いながらその面接の日は力なく帰路に着きました。

 

疲れ果ててその日は終わったものの、そのビデオ会議での英語面接は通過でした。面接がうまくいったかどうかはわからないものです。

 

質問をする

 

この作戦が功を奏した事例かもしれません。

 

houmuwork.hatenablog.com

 

 

 

 

本案件はかなり年収のよいポジションでした。英語OKで高年収ポジションを狙うならロバート・ウォルターズはおすすめです。

 

 

 

houmuwork.hatenablog.com