転職キャリアルール

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イーストウエストコンサルティングの評判を知りたい人向け【転職相談体験談】

イーストウエストコンサルティング

 

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イーストウエストコンサルティングは、知らない人も多いかもしれませんが、日本での活動開始は古く、30年以上の実績あるエグゼクティブサーチ会社です。

イーストウエストコンサルティングは、「欧米スタイルのアプローチでヘッドハンティングを行う日本の企業です」と同社ウェブサイトで説明しています。

 

しかし、普通に登録して相談できます。

 

法務関係ではない人からの紹介を受けて面接に行きました

私は、イーストウエストコンサルティングをネットでは自ら発見できませんでした。この会社を知ったのは、MBAホルダーの知り合いから勧められたからです。

 

その知り合いの紹介を経て面接に行きました。

 

ニューオータニガーデンコートにオフィスがあります。ボストン・コンサルティング・グループと同じビルです。

 

人材紹介会社だからオフィスは小さいだろう、と思っていったら、意外に大きい。

 

受付は受話器だけ

 

というよくある外資系スタイルの受付でしたが、受付すぐ隣のドアが開いており、中で働いている人のオフィスがちょっと見えました。

 

けっこうデスクがあったのに驚きました。社員多いんだあと。

 

その後に会議室に通されましたが、会議室の数もけっこう多かったです。

 

机、いす等の調度品はやや古く、昔からやっているんだなあという印象を受けました。

 

 

担当者はよく話を聞いてくれました

私は、今すぐ転職したいわけではない、かなりの給料アップにならないと応募もしない、という転職エージェントにとっては都合の悪いリクエストを出しました。

 

担当者からは、「調子に乗るな!」とたしなめられることはなく、なぜそう考えるのか、ということを理解してくれました。

 

また、複数の質問をして私の嗜好をメモにとり、それに合わせて面談を勧めてくれました。

 

この「メモをしっかりとる」というのは転職エージェントで重要な要素だと思います。しっかりした転職エージェントは、みんなきちんとメモを面談でとっていました。

 

メモはとらずにとりあえず求人票だけ出す人や、会ったこともなくひたすらメールで求人情報送りつけてくる人もいますので(そういう人はどうやって企業に人材を紹介するのだろうか)、メモをきちんととる、はいいエージェントかどうかの一つの判断材料になるかもしれません。

 

求人を出していない優良企業に打診してくれる

担当者からこう言われました。

「〇〇という企業(優良企業)と私は懇意にさせてもらっています。その企業からは、いい人がいたらとりあえず教えてほしいと言われています」

「企業によっては取りたい人材が見つかった場合、その人に合うようにポジションを作ったりすることがあります」

「なので、〇〇さんに打診してみてどこかポジションがないか聞いてみます」

 

と言ってもらえました。

 

そんな打診力あるんですね~。と思いました。他では聞いたことがありませんでした。

 

 

法務専門のエージェントとも面談

イーストウエストコンサルティングの法務を得意としているエージェントとも面談しました。

このエージェントは、私の話をよく聞かずに自分の話を一方的にする感じがしました。返しもいいかげんだったし。。

それでも私の希望等はほぼ受け入れてくれました。

また、他ではあまり聞かないポジションを提示してくれました。

 

別のエージェントからの求人情報も他では聞いたことがないものでした

面談後、面談をしていないイーストウエストコンサルティング所属エージェントからいくつかメールが来ましたが、いずれも法務系エージェントでは聞いたことがない会社のものでした。

法務系のエージェントではなくても案件持っているんだなあと思いました。

 

思わぬ求人がありますので、法務系以外のエージェントも意外に穴場かもしれません。ただ、法務求人の数はそんなに多くありません。そこは注意です。

 

 

PRESIDENT (プレジデント) 2018年 10/29号 [雑誌]