転職キャリアルール

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自分の強みを発見する 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0』

 

そう思います。

 

しかし、問題は、自分の強みが何かわからないことです。

 

 

「これが自分の強みだ!」

 

 

と思っても、誤った誤解かもしれません。

 

 

学校の成績のように点数で評価されることもなく、自分の強みはわかりにくいです。

 

 

他人が評価できるかというと、そうでもない。

どうでもいい人間に評価されたくはないでしょう。

 

 

この書籍と、その特典のストレングス・ファインダーというオンライン分析サービスはよく知られたものです。知っている人は知っているメジャーなツールといえるでしょう。

 

自分でやってみて、かなりきめ細かく、なかなかあってるな、と思いました。

  

 

強みは、わからなくても、就職面接では聞かれることが頻発する質問です。

 

 

「あなたはどのような人ですか?」

 

 

の質問の派生版です。

 

「あなたの強みは何ですか?」

「あなたが他の人とは違うといえるところはどんなところですか?」

「あなたは弊社に入ってどのように力を発揮できますか?」

「(うちはあなたに給料払う価値あるの?)」

 

 

これらの質問は、応募者の価値を問うだけでなく、その強み・特性が組織に合うかを判断するためになされる質問です。

 

 

嘘の回答でもなんとか対応できる人はいると思いますが、嘘の回答は説得力に欠ける可能性はあります。

 

 

「その強みを裏付けるエピソードや仕事の進め方を教えてください」

 

 

なんていう質問がされることもあります。

 

 

自分の強みの分析がイマイチだと、エピソードとの結びつきもイマイチなものになってしまいかねません。

 

 

自分の過去を振り返ったり、友人に相談するといった手段も有用だと思いますが、ストレングス・ファインダーも一つの参考として使えると思います。