転職キャリアルール

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海外出張に行きたい人は転職を検討すべき?!

「仕事で海外出張に(もっと)行きたいなぁ」と思う人は、

 

他の会社への転職を検討すべきです。

 

 

これは、弁護士のみならず全法務部員に言えることです。

 

 

他の会社の法務部員は、マイルがわんさか貯まる環境にあるかもしれないのです。

 

 

法務部を設置している企業は、それなりの大会社であることが多いです。

 

 

大会社の多くは海外展開しています。

 

 

法務部員は、海外案件に携わることが少なくありません。

 

 

私は、法律事務所勤務時代には海外出張はありませんでした。

その気配すらありませんでした。

 

 

日本の法律事務所の弁護士はあまり海外に行きません。

日本法の専門家なので、海外に行ってもしょうがないのです。

私の知り合いに海外出張にすさまじい頻度で行っている弁護士がいますが、

例外です。

 

 

インハウスローヤーになって驚きました。

 

北米、ヨーロッパ、アジア等に年に何回も出張があります。

 

 

私だけでなく、他の法務の人もかなり海外出張に行っています。

 

 

「法務部員が海外出張行ってもあまり意味ないのではないか?」

 

 

とはよく思うのですが、みんなとりあえず行っています。

会社の金なので誰も気にしないようです。

 

 

海外出張に行きたいなら、法律事務所より断然会社です。

 

 

海外出張のチャンスが多い会社を選びましょう。

エージェントにも「海外案件希望」と伝えましょう。

 

 

英語案件は嫌がる人が多いので「面接で海外案件やりたいです!」

といえば他の応募者に差をつけられるはずです。

 

 

私は、会社に入ってから、会社の採用担当に

 

「君は弁護士なのに海外案件に興味があって偉いね。弁護士で応

募してくる人は内向きなドメ人間ばかりだよ」

 

と言われました。

 

 

*****

 

 

現在すでに会社の法務部の人も、他社で海外出張がより満喫できる可能性があります。

 

 

会社と取り扱い案件により、海外出張に行ける機会は全く違います。

 

 

出張は全てビジネスクラスという会社もあれば、全てエコノミーという会社もあります。

 

 

エージェントや知り合いにビジネスクラスOKか、海外出張は多いか、聞いてみましょう。

 

 

応募するのであれば、

 

「より海外案件の経験を積みたいため御社を希望しました」

 

と言いましょう。

 

嘘ではなく、好印象です。