転職キャリアルール

現役企業内弁護士による複数回の転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

仕事・転職・キャリア

転職は職場の人間関係の悩みを解決してくれた

いつまでその上司のストレスに耐えるのか 今の職場の上司に不満がある。 部下がイマイチだ。 こうした不満は誰しも持っています。 「サラリーマンなんだから上司は選べない」という諦めの声も多く聞かれます。 しかし、自分への影響の大きさを考えれば、上司…

簡単にすぐ活用できる転職活動がうまくいく心構え

転職活動期間中に幸せに過ごすには何を考えたらいいのか 「この会社から内定がもらえるんじゃないか・・・!」 転職活動中にこう思った時は気をつけましょう。 過大な期待、落選時のショックで心理的ダメージを受けないよう冷静さを保つべきです。 転職活動…

幸せになりたければ他人の年収を羨む生き方は今すぐやめなさい

人の年収を羨むのではなく自分の人生やキャリアに集中せよ 有名大企業や外資系企業に勤務する同期の友人の年収が圧倒的に高い。 同僚が先に出世した。給料も大幅に上がったに違いない。 金持ちの家に生まれてたらなあ。 帰国子女は英語で苦労しなくて羨まし…

仕事ストレスは裁量の乏しさに由来するので転職でも注意すべき

箸の上げ下げまでも上司に「ホウレンソウ」で楽しいか? 仕事で細かいことも含めて何もかも上司の許可を得ないと進まない。 これは非常にストレスフルな状況です。 しかし、このような状況はどの職場にもありふれています。 「自分で決められない」という裁…

転職市場のトレンド 年功序列、転職35歳限界説、業種越境転職

安易に35歳限界説を受け容れる必要はないが年功序列型には注意 2019年の転職市場の流れを振り返り、2020年以後の転職市場を模索します。 2019/1/15の日経新聞朝刊記事ベースの記事です。 (2019年12月30日改訂) 安易に35歳限界説を受け容れる必要はないが年…

管理部門人材は転職市場価値が低いのか

売上を生み出さない管理部門(人事、経理、総務、法務等)は価値の低い劣後部署なのか ある大企業の社長が、人事畑出身の役員(人事部長)についてこう言っていた。 「人事屋だろ?ビジネスのことわからないだろ」 管理部門人材には価値がなく、高給は望めな…

休みのよい終わらせ方で仕事開始ストレスに備える心理テクニック

休みもう終わりだ・・・仕事行きたくないという考えにしなやかに対応するための行動経済学者のアドバイス 長期休暇出だしは最高の気分です。 「まだ○○日も休みがある!」 しかし、 後半に差し掛かってくるとじわじわと休みの終わりが嫌になってきますね。 そ…

転職先の選び方を最新心理学から考えてみた

最適な転職先をどのように選んだらいいのかをノーベル賞受賞者の見識からポイントを抽出した 自分は一体何がしたいのか どのような職場に言ったらいいのか 禅問答のような答えのない質問です。 これに答えるべく、ノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエ…

ベンチャー転職で失敗も後悔もしないための注意点

ベンチャー企業はやりたいことができるワンダーランドではない 使えない中年社員の下で長年くすぶるのなんて嫌だ! それに比べてベンチャー企業は面白そう。 そんな考えで大丈夫?という記事です。 大企業への転職に比べてベンチャー企業転職への方が安全性…

転職で有名企業を選んで虎の威(会社ブランド)を借りる狐になる

会社ブランドを気にしない人がいるのか 新卒の就職活動では、学生は就職先の会社ブランドを気にします。 会社に入って働き始めてからも、会社ブランドを気にすることになる機会はたくさんあります。 親族、友人にどこで働いているか言う スポーツクラブの入…

転職で成功するには今(現職)を大事にする

今の仕事を充実させることが良い転職につながる どうしたら転職を成功させることができるか? その手段の一つが、「現在の職場でいい働きをする」です。 なぜこれがよい転職につながるのか。 (2019年12月22日改訂) 今の仕事を充実させることが良い転職につ…

あなたの給料が安いのはなぜか | 年収アップの真実

安い給料の理由を知って高給取りになるための戦略を考える なぜ年収が低いのか。 会社員であれば、「給料が安いポジションに就いているから」というのが答えです。 給料は直接的にはポジションで決まります。 業界 × 会社 × 役職 × 職種の掛け合わせで決まる…

転職を安易に繰り返すジョブホッパーになるべからず

むやみに転職回数を増やすのはキャリアの破壊になる 転職は日本でも受け入れられるようになってきた、というのような論調を見かけます。 転職はキャリア形成に非常に有益な手段です。 しかし、「今の仕事が嫌だから転職する」という安易な転職は危険であり、…

仕事のやりがいを高める本物の方法【ハーバード・ビジネス・レビュー記事より】

「仕事に行くのが楽しみで待ちきれない」と思えるようになるための働き方改革 「仕事のやる気が出ない。。」 「今日もあの人と顔を合わせるのか。。」 そう思いながら給料のために毎日会社に出かけて疲弊し、週末にほっと一息ついたと思ったらすぐに月曜日が…

【発見】転職を成功させる人脈・コネを手に入れる驚くほど簡単な方法

転職で有用な"コネ"を手に入れる再現性あるやり方とは 希望の職場で働きたい。 そのためにはその職場に最初にあなたのことを知ってもらう必要があります。 知ってもらって初めて採用可能性が生まれます。 採用する企業との「接点」がなければ転職はできませ…

未経験者の戦略コンサル転職挑戦談

ビジネス経験の乏しい人(弁護士・法務含む)がコンサルティングファームに転職するには 戦略コンサル等に興味のある人は転職できるのか? 「その学歴でもいいんだ」 と思える人がボストン・コンサルティングに入社していたことを考えると、「できる」という…

【調査】転職のため高年収の儲かる職業の給料相場を知らずにはいられない

隣の会社員の給料はいくらなのか 高い給料がほしい。 そう考えるのであれば、どのような仕事でいくらくらいの給与事例があるのかを知っておくのは有益です。 平均も参考になりますが、事例はぜひ知りたいと思います。 東洋経済2019年9月28日号「あなたの転職…

転職内定後旅行の楽しさをまだ知らないの?

転職によりストレスフリー長期旅行の絶好の機会が手に入る 転職活動の結果、内定を取得し、現職場を辞める。その後、新職場に移るまでに自分でしばらくの余裕期間(あるいは現職場の有給消化期間)を設けて、旅行に行きましょう! これは転職しないと手に入…

9月10月は転職活動に最適な時期

いつ転職活動をはじめるか、今(9月・10月)でしょ! どの時期が転職活動におすすめか。9月、10月の今はまさしく転職活動をぼちぼち始めるのにおすすめなタイミングです。 いつ転職活動をはじめるか、今(9月・10月)でしょ! 1 転職決定数が年に2番目に多…

転職で後悔しないための普通とは少し違う判断基準

転職エージェントが教えてくれない職場選びに失敗しないための考慮要素は人事制度 無条件で新卒プロパーの方が有利な企業に中途で入るとロクなことがありません。 転職先の会社の人事制度は過去の遺物をそのままにしているか、人材採用をより精緻化させよう…

転職市場では給料増の追い風が吹いている

転職したら給料が上がるのだろうか。 転職で給料がアップすることは多数派な時代になっています。 それはデータから裏付けられます。 「転職で賃金増、最大の37%に、昨年、日本型雇用変化の兆し。」という2019年8月22日の日本経済新聞朝刊の記事をベース…

転職で給料を上げる鉄則

転職で年収アップを簡単・確実に実現させるためのテクニックとは 今より給料が100万円増えたらうれしくないですか? 私は2回転職して2回とも年収が25%以上アップしました。そのうち1回は50%近くアップしています。 再現性のある、誰でもできる転職による給…

仕事が辛くて行きたくないなら転職して幸せになりなさい

辛い仕事で無理する必要はなく転職を検討すべき 今、仕事がとても辛い人はそのまま続けてよいことがあるのでしょうか。 ブラック企業に居続けてしまうのは人の心理の不合理性のあらわれであることは別記事で紹介しました。 www.career-rule.com きつい仕事を…

辛い仕事を辞めない理由

この仕事は辛いと思い強烈なストレスを感じながらもなぜ辞められないのか 職場環境に不満を感じながらも転職せずに留まる。なぜそのような不合理な選択をしてしまうのか。 現在の仕事で不幸せに感じている人は、辞めない、辞められない理由を知り、転職を含…

転職活動それ自体はそれほど有益ではないので、かける時間はそこそこにとどめたい

転職活動をしなければ転職の可能性は開かれません。とはいえ、転職活動それ自体はそれほど自分自身の成長には役に立ちません。 転職活動は、株式会社でいうところのIR活動のようなものだと考えています。 IR(Investor Relations)をうまくやると、投資家の…

転職活動はうまくいかないし辛いことも多い

転職活動は大変です。 私は、転職検討の際にはたくさんの転職エージェントに会うべきと考えていますが、転職エージェントに乗せられないように気をつけて転職活動をしなければなりません。 自分の時間をむやみにとられてストレスを抱えないように。 (2019年…

中途入社が日系大企業で出世できると思うな | 転職者の注意点

転職中途入社が新卒プロパー主義日系大企業の出世競争で勝ち残るのは難しい (2019年11月2日改訂) 大企業での勤務経験からして、このとおりなんだろうと思っています。中途が活躍できる土壌のある会社もありますが、例外的だと思います。 トヨタが中途採用…

なぜサービス残業等の長時間労働礼賛の職場環境は変わらないのか

長時間働いて疲れ果てるのが偉い このような空気が蔓延している職場はありませんか? いたるところにこうした職場があります。 こうした職場の環境を作り出しているフィクサーがいます。 本記事はそうした人物の紹介です。 (2019年11月10日改訂) 長時間働…

英語面接をインド人とWebexで | 外資転職では避けられない

英語面接、テレビ会議(Webex)、相手はインド人 バイリンガルではない純粋日本人が英語面接をやるのは大変です。 ある外資系企業に応募した際のインド人との面接の体験談です。 テレビ電話でインド人と1:1で面談しました。言語は英語です。 ロバート・ウォ…

日系企業の給料は外資系より安い

外資系企業サラリーマンは日系企業会社員より高年収 (2020年1月11日改訂) 労働者市場において、日系企業会社員であるということは、ある意味外資系企業サラリーマンに比べて劣る賃金水準に甘んじることを意味します。伝統的日系企業では多数の従業員を終身…