転職キャリアルール

現役企業内弁護士による複数回の転職体験談、おすすめの転職エージェント情報、キャリアパス形成等

仕事・転職・キャリア

ついにわかった!仕事のやりがいを高める本物の方法【ハーバード・ビジネス・レビュー記事より】

「仕事に行くのが楽しみで待ちきれない」と思えるようになるための働き方改革 「仕事のやる気が出ない。。」 「今日もあの人と顔を合わせるのか。。」 そう思いながら給料のために毎日会社に出かけて疲弊し、週末にほっと一息ついたと思ったらすぐに月曜日が…

【発見】転職を成功させる人脈・コネを手に入れる驚くほど簡単な方法

転職で有用な"コネ"を手に入れる再現性あるやり方とは 希望の職場で働きたい。 そのためにはその職場に最初にあなたのことを知ってもらう必要があります。 知ってもらって初めて採用可能性が生まれます。 採用する企業との「接点」がなければ転職はできませ…

【調査】転職のため高年収の儲かる職業の給料相場を知らずにはいられない

隣の会社員の給料はいくらなのか 高い給料がほしい。 そう考えるのであれば、どのような仕事でいくらくらいの給与事例があるのかを知っておくのは有益です。 平均も参考になりますが、事例はぜひ知りたいと思います。 東洋経済2019年9月28日号「あなたの転職…

転職内定後旅行の楽しさをまだ知らないの?

転職によりストレスフリー長期旅行の絶好の機会が手に入る 転職活動の結果、内定を取得し、現職場を辞める。その後、新職場に移るまでに自分でしばらくの余裕期間(あるいは現職場の有給消化期間)を設けて、旅行に行きましょう! これは転職しないと手に入…

9月10月は転職活動に最適な時期

いつ転職活動をはじめるか、今(9月・10月)でしょ! どの時期が転職活動におすすめか。9月、10月の今はまさしく転職活動をぼちぼち始めるのにおすすめなタイミングです。 いつ転職活動をはじめるか、今(9月・10月)でしょ! 1 転職決定数が年に2番目に多…

転職で後悔しないための普通とは少し違う判断基準

転職エージェントが教えてくれない職場選びに失敗しないための考慮要素は人事制度 無条件で新卒プロパーの方が有利な企業に中途で入るとロクなことがありません。 転職先の会社の人事制度は過去の遺物をそのままにしているか、人材採用をより精緻化させよう…

転職市場では給料増の追い風が吹いている

転職したら給料が上がるのだろうか。 転職で給料がアップすることは多数派な時代になっています。 それはデータから裏付けられます。 「転職で賃金増、最大の37%に、昨年、日本型雇用変化の兆し。」という2019年8月22日の日本経済新聞朝刊の記事をベース…

転職で給料を上げる鉄則

転職で年収アップを簡単・確実に実現させるためのテクニックとは 今より給料が100万円増えたらうれしくないですか? 私は2回転職して2回とも年収が25%以上アップしました。そのうち1回は50%近くアップしています。 再現性のある、誰でもできる転職による給…

仕事が辛いなら転職せよ

辛い仕事で無理する必要はなく転職・退職を検討すべき 今、仕事がとても辛い人はそのまま続けてよいことがあるのでしょうか。 ブラック企業に居続けてしまうのは人の心理の不合理性のあらわれであることは別記事で紹介しました。 houmuwork.hatenablog.com …

辛い仕事を辞めない理由

この仕事は辛いと思い強烈なストレスを感じながらもなぜ辞められないのか 職場環境に不満を感じながらも転職せずに留まる。なぜそのような不合理な選択をしてしまうのか。 現在の仕事で不幸せに感じている人は、辞めない、辞められない理由を知り、転職を含…

転職活動それ自体はそれほど有益ではないので、かける時間はそこそこにとどめたい

転職活動をしなければ転職の可能性は開かれません。とはいえ、転職活動それ自体はそれほど自分自身の成長には役に立ちません。 転職活動は、株式会社でいうところのIR活動のようなものだと考えています。 IR(Investor Relations)をうまくやると、投資家の…

転職活動は楽しくない

転職活動は大変です。 私は、転職検討の際にはたくさんの転職エージェントに会うべきと考えていますが、転職エージェントに乗せられないように気をつけねばなりません。 1 転職したい企業で、かつ、転職可能性のある応募先は少ない 2 履歴書・職務経歴書を…

中途入社が日系大企業で出世できると思うな | It's a herculean task.

転職中途入社が新卒プロパー主義日系大企業の出世競争で勝ち残るのは難しい (2019年11月2日改訂) 大企業での勤務経験からして、このとおりなんだろうと思っています。中途が活躍できる土壌のある会社もありますが、例外的だと思います。 トヨタが中途採用…

50代の転職が増えている 日経新聞2019/4/19朝刊

50代の転職、3年で倍増 法務転職市場にも影響はあるのでしょうか。 スタートアップ企業による求人では経理や経営企画ができる即戦力が人気だ。人手不足を背景に、スタートアップなどが提示する給与水準なども上昇。 「経理や経営企画」とあることから、管理…

なぜサービス残業等の長時間労働礼賛の職場環境は変わらないのか

長時間働いて疲れ果てるのが偉い このような空気が蔓延している職場はありませんか? いたるところにこうした職場があります。 こうした職場の環境を作り出しているフィクサーがいます。 本記事はそうした人物の紹介です。 (2019年11月10日改訂) 長時間働…

日系企業の給料は外資系より安い

2019年3月19日の日本経済新聞朝刊で以下のタイトルの記事がありました。 「ニッポンの賃金(上)賃金水準、世界に劣後――時給、20年で9%下落、脱せるか「貧者の循環」。」 これを会社法務部員として考えると、こうなります。 法務転職市場において、日系…

退職時の留意点 by ワークポート

ワークポートの2019年2月22日付メール「【転職小話】"退職"で会社と揉めないために!」で、退職に関するアンケート結果が説明されていました。 1 「辞めます」と言いにくいと多くの人が思っている 2 引き留めに遭う確率は高く、トラブルは起きやすい 3 退…

年功序列と転職35歳限界説 日経新聞1/15朝刊②

法務転職で35歳限界説を受け容れる必要はなく、年功序列型の会社には注意が必要です。 昨日に続く1/15の日経新聞朝刊記事ベースの記事です。 1 現状は買い手市場。つまり転職のチャンス。 2 年功序列企業への転職には注意 3 転職35歳限界説 1 現状は買い…

「デジタル革命、越境転職促す」日経新聞1/15朝刊①

業種の壁を越えて人材が移動する「越境転職」が盛んだ。 昨日の日本経済新聞の記事に、IT業界の隆盛を一つの起点とした人材の流動化が進んでいることがわかるものがありました。 IT業界から小売り業界へ、また、営業職から→IT業界へ、といった越境転職が増え…

大企業無能サラリーマンの傲慢 | なぜ気づかないのか

大企業には、その企業の肩書だけにすがり、何もスキルがないのにそれを認識せずに自分を有能と信じる傲慢社員がたくさんいます。 法務部を念頭に置いていますが、私の見たところ、人事部や知財部、経理部等の管理部門はどこも同じような停滞感ある人物の掃き…

2月、3月は内定が出やすいー転職活動をするにはいいタイミング

新年~3月は転職活動のチャンス なぜか。それは、多くの企業が3月決算となっているからです。3月31日に1年度が終わり、4月1日から新しい年度が始まるのです。 パソナキャリアも以下のとおり説明しています。 例年、2月~3月は人事の採用予算を消費するために…

転職エージェントを使った転職活動の始め方

転職活動のやりかた誰か教えてくれない? 「転職しようかな」 「どうやったらいいんだろう」 と思う方向けの記事です。 転職のプロ、転職エージェントを無料で使って楽に効率よく転職活動をしましょう。 (2019年10月21日改訂) 転職活動のやりかた誰か教え…

転職活動のストレス

転職活動はストレスを伴います。このストレスにうまく対応するには、それを理解して受け容れるしかないと思っています。 落選は拒絶感 転職活動で書類落ち、面接落ちは、当然ありえるものです。法務職は世の中に多くなく、転職活動では落ちる方が確率が高い…

たくさんの転職エージェントに会ってみよう

本ブログは、転職エージェントにたくさん会ってみることをおすすめしています。 houmuwork.hatenablog.com 複数のエージェントに会うメリットは以下のとおりです。 ①転職可能性が広がる たくさんあった方がたくさんの求人情報が得られます。転職可能性が広が…

本社と支社ー日本企業と外資系企業

日本企業社員であれば、本社に勤務できます。世界展開している会社のヘッドクォーター所属となり、世界の支社に指示できる拠点勤務になります。 他方で、外資系企業の場合、日本は支社、支店になります。海外の本社や地域統括から指示を受け、報告しなければ…

超好条件案件への高望みー身の程を知る重要さ

転職エージェントは、手持ちの優良求人情報を全て転職希望者に開示することはしません。 「私にも好条件の案件とりあえず教えてほしいなぁ」 と思う人がたくさんいると思います。 しかし、自分の身の丈に合わない超好条件案件は、紹介してもらわない方が転職…

組織のブランドー虎の威を借る狐のメリット

転職において、自分の所属組織のブランド力は自らの転職市場でのブランド力、市場価値に大きく関わります。 自分のやりたいことが決まっていない人(つまり、このブログを訪れる多くの人)は、とりわけ自分の市場価値を高めることに注意しなければなりません…

自分の強みを発見する 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0』

自分の強みを活かして仕事ができたら楽しいだろうなぁ そう思います。 しかし、問題は、自分の強みが何かわからないことです。 「これが自分の強みだ!」 と思っても、誤った誤解かもしれません。 学校の成績のように点数で評価されることもなく、自分の強み…

海外出張に行きたい人は転職を検討すべき?!

「仕事で海外出張に(もっと)行きたいなぁ」と思う人は、 他の会社への転職を検討すべきです。 これは、弁護士のみならず全法務部員に言えることです。 他の会社の法務部員は、マイルがわんさか貯まる環境にあるかもしれないのです。 法務部を設置している…

電話面接をどこで受けるか

ロバート・ウォルターズの紹介で受けた某大手外資金融会社法務のポジション。 外資金融、というだけで怪しいと感じますが、超優良企業(たぶん)です。 そのため、よろこび勇んで応募しました。応募したところ、幸運なことに書類審査パス! 1次面接が電話面…